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温泉用語集

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  • レジオネラ属菌
    れじおねらぞくきん

    「レジオネラ属菌」とは、1976年(昭和51年)にアメリカで発見され、多くの犠牲者を出した細菌のこと。バクテリアの一種。土壌や河川など自然界に生息するが、温泉も、「レジオネラ属菌」が増殖しやすい39℃前後であること、人間の汗の中の成分である“アンモニア”などは、バクテリアの餌となることなど「レジオネラ属菌」の温床と言える環境。また、循環式浴槽水などに生息するバイオフィルム(生物膜)などに寄生、増殖し、循環式温浴施設の “濾過器”内に隠れて生息していることが多い。そして、ジャグジー、シャワー、湯気などにより空間に飛散。この水中の微粒な菌が霧状となり、それを人間が吸い込み、呼吸器より肺に感染する。ただし、人から人への感染はない。感染により、主症状が発熱の“ボンティアック熱”と、呼吸困難などの“レジオネラ肺炎”の2つの症状が存在。

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