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温泉用語集

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  • 硫酸塩泉
    りゅうさんえんせん

    「硫酸塩泉」とは、硫酸イオンを主成分とする温泉のこと。「硫酸塩泉」は、含有成分により、“カルシウム硫酸塩泉(石膏(せっこう)泉)”、“ナトリウム硫酸塩泉(芒硝(ぼうしょう)泉)”、“マグネシウム硫酸塩泉(正苦(しょうくみ)泉)”の3種類に分類。カルシウム硫酸塩泉は、高血圧症や動脈硬化症、脳卒中、慢性関節性リウマチ、外傷や皮膚病に効果があるとされる。ナトリウム硫酸塩泉は、高血圧症、動脈硬化などに作用がある。また、飲泉として利用されることもあり、胆汁の分泌を促進し、腸のぜん動運動も活発化。マグネシウム硫酸塩泉の効能は、他の「硫酸塩泉」と同様であるが、血圧を降下させ、脳卒中後の麻痺の改善や、動脈硬化を予防。無色透明で無臭だが、独特の苦い味がすることも特徴。

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