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温泉用語集

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  • 硫気孔生物
    りゅうきこうせいぶつ

    「硫気孔生物」とは、硫化水素や亜硫酸ガスの含量の多い火山ガスを噴出している噴気孔で、生育する植物のこと。植物は、一般的に火山地帯の温泉地では生育しにくい。それは、硫化水素などの火山ガスが立ち込める温泉の源泉近くでは、その影響で岩肌が露出し、土壌も酸化していることから。このような場所を、“地獄地形”と言う。しかし、このような環境をすみかにしている植物もある。例えば、硫黄の成分が多い場所に分布するイオウゴケ(硫黄苔)や、イネ科の植物で、硫黄や火山灰の土壌でもしっかり根を張るカリヤスモドキ、他の生物が生育しにくい火山性の荒れ果てた地でも群落を広げるウラジロタデ、イソツツジ、シラタマノキなど。

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