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温泉用語集

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  • ラジウム
    らじうむ

    「ラジウム」とは、フランスのキューリー夫妻がウラン鉱石から発見した最初の放射性元素のこと。地球上には、ウランという不安定な元素が存在しているが、安定した形になろうとして姿を変えた物が「ラジウム」である。安定した形になることを“壊変”と言い、ウランが壊変して「ラジウム」になり、「ラジウム」が壊変するとラドンになり、最終的には鉛になって落ち着く。「ラジウム」温泉では、ラドンという気体(ガス)が発生しており、このラドンという気体は、入浴中に呼吸することにより、肺から吸収される。皮膚からも吸収されるが、呼吸によるケースが大部分。そして血液中に溶け込んだラドンが、全身に運ばれる。ラドンから発せられる放射線による治療効果への期待は高い。

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