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温泉用語集

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  • 湯冷め
    ゆざめ

    「湯冷め」とは、お風呂から出たあとに、身体に水分がついたままでいる、あるいは汗をかいたままでいることで、必要以上に体温が奪われ、寒けを感じること。風呂上がりは、皮膚表面が大量の水分を含んでいるため、蒸発時の気化熱で体温が奪われる。こうして入浴後に、必要以上に体温が下がってしまうのが、「湯冷め」の仕組み。「湯冷め」を放置すると、血流を悪くし、自律神経の乱れを招く。それにより体の末端部が芯から冷える感覚に陥ったり、風邪や肩こりの原因にもなる。一般に食塩泉(塩化物泉)は「湯冷め」しにくい泉質として知られ、“熱の湯”と呼ぶ。入浴後に皮膚に付着した塩分がタンパク質や脂肪と結合して皮膚に膜を作り、汗の蒸散を抑制するからである。

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