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温泉用語集

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  • 薬理作用
    やくりさよう

    「薬理作用」とは、本来は薬物が生体に及ぼす作用のこと。ただし、温泉における「薬理作用」の場合は、温泉の泉質(成分)を皮膚から吸収することで得られる作用という意味。「薬理作用」による効果が期待できるのは、“療養泉”と認定された温泉のみ。さらに療養泉は、“一般適応症”への効能と“泉質別適応症”への効能で分けられる。例えば、単純泉という温泉の多くは、一般適応症への効果が期待でき、単純泉以外の温泉は、泉質別適応症への効果が期待できる。一般適応症とは、神経痛、筋肉痛、関節痛などであり、泉質別適応症は、温泉の種類ごとにそれぞれの効能がある。例えば、硫黄泉は、慢性婦人病や切り傷、高血圧症、慢性皮膚病などに効果があり、塩化物泉は切り傷や火傷、慢性皮膚病に効くなど。

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