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温泉用語集

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  • 沐浴
    もくよく

    「沐浴」とは、体を水で洗い清めること。宗教的な儀式を指すことが多い。また、乳児の体を洗うことも意味する。水や湯を用いることが一般的であるが、煙や火、香料などにより穢れ(けがれ)を落とすことも「沐浴」と言う。日本の神道の儀式では、滝や川で体を清め、罪や穢れ(けがれ)を洗い流す。神社の境内にある、手水舎(てみずや)で行なう手洗いや、口すすぎも、「沐浴」の一種。日本に仏教が伝来すると、各地に寺が建立。寺には「沐浴」の施設として、温堂や浴堂が建築され、僧侶はもちろん、貧しい人々や病人、囚人らに浴室を開放して入浴を施す“施浴(せよく)”などが行なわれた。その後、仏教の温浴が、宗教上の「沐浴」から切り離され、入浴という風習につながった。

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