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温泉用語集

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  • モール泉
    もーるせん

    「モール泉」とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のこと。「モール(Moor)」は、ドイツ語で「湿原」の意味。温泉法の規定では、温泉水1kg中に、温泉と認定される化学物質18物質のうち、ひとつでも規定量以上含有していれば、温泉と認められるが、「モール泉」の主成分は“フミン酸を含む有機物”のため該当化学物質に含まれておらず、認められていない。療養泉の分類上でも同様だが、「モール泉」の泉質は、単純温泉や塩化物泉、炭酸水素塩泉など。泥炭や亜炭層から源泉を汲み上げるため、植物起源の有機質を多く含み、肌に触れるとツルツルした感触があるのが特徴。湯色は、コーラ色をしており、透明度が低い湯もある。これらの一部は、源泉が地下10m前後の極めて浅い層からでも得られることや、湯温も30℃前後と低いことなどから、地下の化石水による温泉ではなく、自由水が泥炭中の有機物から生じる熱で温められているという説がある。

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