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温泉用語集

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  • 放射能泉
    ほうしゃのうせん

    「放射能泉」とは、温泉水の中にラドン等の放射性物質を含む温泉のこと。放射能を発する元素の種類によって、「ラドン泉」、「ラジウム泉」、「トロン泉」などがある。放射能と言うと怖いと思う人もいるが、温泉中に含まれる放射性物質は常温で気体、湧出後は空気中に飛散するため心配は不要。「放射能泉」は、基本的に普通の湯と同じく無色透明、無味無臭。また、放射能自体には、味や匂いもなく、元素の含有量も微量。しかし様々な病気に効果があると言われており、療養向きの温泉である。例えばラドンは、浴用・飲用でも体内に吸収される。通風や糖尿病、腎機能の改善、神経痛、リウマチ、自律神経過敏状態等の療法に利用。しかし、湯あたりを起こしやすいため注意が必要。

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