ご希望の温泉情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

温泉用語集

温泉用語集 温泉用語集

文字サイズ

  • 非火山性温泉-化石海水型
    ひかざんせいおんせんかせきかいすいがた

    「非火山性温泉-化石海水型」とは、太古の地殻変動などで、古い海水が地中に閉じ込められた“化石海水”がもとでできた温泉のこと。「非火山性温泉」は、火山活動と無関係の温泉を指す。地球は内部に熱を持っているため、深度が増すにつれて、地温が上昇する。有機成分が多いことが特徴であり、石油や天然ガスを含み、油田かん水になっている場合もある。また、マグマの熱が加わり、高温になっている温泉も存在。しかし火山や高温岩帯がない地域で、化石海水が地表から数百mにある場合には、それほど高温にはならない。温泉法においては、①水温が25℃以上、②特定の成分を一定量以上含むこと、のいずれかを満たせば温泉とすると定義。化石海水は塩分を多量に含んでいるため、②に該当する。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の温泉・スパ[健康ランド]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る