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温泉用語集

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  • 乳白色
    にゅうはくしょく

    「乳白色」とは、硫黄泉に多く見られる湯色のこと。火山地帯にあるいわゆる“火山性温泉”の中には、「乳白色」の温泉が数多く存在。「乳白色」の温泉である硫黄泉は、そのほとんどが地中から湧き出したばかりで、無色透明が多い。しかし、地表に出て酸素に触れ、酸化するとコロイド粒子に変化し、湯色も「乳白色」に変色。これは、温泉の成分として含まれる硫化水素が空気中の酸素によって酸化され、水に溶けきれない硫黄を生成するため。硫黄はコロイドという微粒子の形で生成されるため、その結果、温泉に太陽光が当たると硫黄コロイドの微粒子によって“ミー散乱”を起こす。これにより、すべての波長の光が散乱。そして、私たちの目には白色に見えるのである。

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