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温泉用語集

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  • 二酸化炭素泉
    にさんかたんそせん

    「二酸化炭素泉」とは、基準温泉水1kg中に遊雛炭酸(二酸化炭素)が1g以上含まれている温泉、及び鉱泉のこと。加温すると、炭酸ガスが気化し、遊離する場合があるため、一般に水温は低め。入浴すると、全身に炭酸の小さな気泡が付着することから「泡の湯」と言われることもあり、爽快感があるのが特徴。炭酸ガスの多くの泡が、皮膚に直接刺激を与え、皮膚から吸収されるため、毛細血管などを拡張。血液の循環を良くし、血圧を下げる効果がある。また、二酸化炭素泉を飲用すると、炭酸の爽やかな喉ごしを楽しむことも可能。さらに、胃腸の粘膜の働きを促進させるため、慢性的な消化器病や慢性便秘に効果があり、食欲を増進させる。

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