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温泉用語集

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  • 茶褐色
    ちゃかっしょく

    「茶褐色」とは、含鉄泉に多く見られる温色のこと。含鉄泉は、地中より地上に沸き出したときは、ほとんどが無色透明であるが、空気中の酸素に触れることにより、イオンとして溶け込んでいた鉄分が酸化。褐色や「茶褐色」に変化する。見ためから「赤湯」と呼ばれることも。温泉に、鉄分が含まれることは珍しいことではないため、ごく少量の鉄分が含まれているだけでも、酸化によって茶色っぽくなる。ただし、「茶褐色」の温泉すべてが含鉄泉というわけではない。塩化物泉など、塩類系の温泉に微量な鉄分が含まれている場合も「茶褐色」に変色。鉄分により、熱の伝導率が高く、体を温める効果がある。また、肌を引き締め、しなやかにする美容効果にも期待できる。

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