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温泉用語集

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  • 炭酸泉
    たんさんせん

    「炭酸泉」とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだ温泉のこと。「単純二酸化炭素泉」とも呼ばれる。一般的に炭酸の濃度はppmという値で示され、温泉1?に炭酸ガスが0.25g以上溶けた物が「炭酸泉」と定義されている。その中でも炭酸ガスが1g以上溶けた物は“療養泉”として認められており、“高濃度炭酸泉”と言う。炭酸ガスは、人の肌と同じ弱酸性であり、非常に小さな分子。入浴すると体に炭酸ガスの泡がつくことから「泡の湯」とも呼ばれる。この泡が皮膚から吸収されると、血管を拡張させ血行を促進し、代謝が高まるなど、もともと体に備わった自然治癒力を引き出す。また、臭いのもとである雑菌の繁殖を抑える効果も。飲用すると、便秘に効果的。

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