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温泉用語集

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  • 泉温
    せんおん

    「泉温」とは、鉱泉が地上に湧出したときの温度または、鉱泉を採取したときの温度(=源泉湧出口温度)のこと。つまり、実際に入浴するお風呂の温度ではない。また、湯船の温度は“使用位置温度”と呼ばれている。温泉分析表にも「泉温」と「使用位置温度」を表示。同じ温泉地でも、源泉により温度の違いがあるため、源泉が複数ある場合は代表的な源泉の温度を表示。温度によって、体に与える影響も異なり、熱い湯は交感神経(体を活発にする)に働き、ぬるい湯は副交感神経(休息させる)の働きが高まる。温泉浴の入浴温度によって体に起きる様々な変化も異なるため、温度を確認しながら、入浴する風呂を使い分けるのも効果的。

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