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温泉用語集

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  • 線維素溶解能
    せんいそようかいのう

    「線維素溶解能」とは、血栓を予防する働きのこと。血管は、身体のすみずみまで酸素や栄養を運び、老廃物を運び出す重要な役目を担っている。しかし、この血管は、血管性疾患を発症させることがある。血管性疾患とは、血管の中で、“血栓”と言われる血液の塊が引き起こす症状のこと。血栓は、フィブリノーゲン(繊維素原)という蛋白質が活性化されたフィブリン(繊維素)を主とした塊である。身体が健康なときは、血栓の塊となるフィブリンを溶かす働きをする線溶酵素が血栓を予防。しかし、線溶酵素が不十分になると、血栓が増え、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすことにつながる。温泉浴は、血液の「線維素溶解能」すなわち「血栓溶解作用」を亢進させることが証明されている。

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