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温泉用語集

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  • 施浴
    せよく

    「施浴(せよく)」とは、寺院などにおいて、貧しい人々や病人、及び囚人らに浴室を開放し、入浴を提供すること。“施湯(せゆ・ほどこしゆ)”、“湯施行(ゆせぎょう)”とも呼ばれる。衛生施設が整っていなかった古代や中世の時代、お寺は病院としての役割も果たしており、入浴を施すことは、布教活動としても重視。病気の人や貧しい人々を対象に、入浴施設が開放されていた。仏教においては、病を退け福を招き入れる物として、入浴を奨励。そのため、仏教伝来とともに寺院は“湯屋”、または“温室”などと呼ばれる入浴施設を設置。僧侶自身を始め人々を入浴させた。「施浴」は布教や勧進活動の他、追善法要など、仏事の一環として開かれた例も。

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