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温泉用語集

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  • 成分表
    せいぶんひょう

    「成分表」とは、源泉の名前、湧出地、泉質、泉温、pH値、適応症、禁忌症などについて書かれた物のことで、温泉法により表示が義務付けられている。「成分表」は、温泉の入口や脱衣場などに掲示されることが多い。温泉の状態や効能などを理解するための目安になる。“泉質名”は特殊成分、陰イオン、陽イオンの順番で記載。“泉質”は単純泉、硫黄泉など9種類に分類された物。“pH値”は、酸性、中性、アルカリ性などの水素イオン濃度による分類。例えば、pH値8.5を超えるアルカリ性のお湯は、美肌効果などがあると判断できる。“適応症”は、症状の改善が期待される病気などを表しており、“禁忌症”は、記載された症状を持つ人は入浴不可能なことを示している。

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