ご希望の温泉情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

温泉用語集

温泉用語集 温泉用語集

文字サイズ

  • 食塩泉
    しょくえんせん

    「食塩泉」とは、温泉の旧泉質名のひとつであり、新泉質名で「塩化物泉」のこと。陽イオンの主成分により、ナトリウム-塩化物泉、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉などに分類。日本には多い泉質とされ、塩分が主成分となっているため、飲用すると塩辛く、塩分濃度が濃い場合やマグネシウムが多く含まれている場合は苦く感じられる。塩分が皮膚を覆うため、汗の蒸発を防ぎ、体がよく温まり、湯冷めしないのが特徴。そのため「熱の湯」とも言う。水成岩質の“強食塩泉”と火成岩の多い地層から湧出する“弱食塩泉”があり、血液の循環を促進させ、殺菌力が高く、痛みを和らげる鎮静効果がある。切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病の改善にも作用。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の温泉・スパ[健康ランド]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る