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温泉用語集

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  • 鉱泉分析法指針
    こうせんぶんせきほうししん

    「鉱泉分析法指針」は、環境省自然環境局によって制定された、温泉、鉱泉、及び泉質を定義する行政指針のこと。日本の温泉は、“温泉法”と「鉱泉分析法指針」で定義されている。例えば、温泉の泉温は、「鉱泉分析法指針」により、冷鉱泉、微温泉、温泉、高温泉、の4種類に分類。さらに、「鉱泉分析法指針」によると、鉱泉に該当する物の中でも、特に医療的な効果が期待できる物、治療目的に利用される物を“療養泉”と言い、それに含まれる温泉成分も特別に規定。また、温泉の浸透圧に基づき、温泉1kg中に溶けている溶存物質の量、あるいは氷点によって、低張性、等張性、高張性、という分類も行なっている。

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