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温泉用語集

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  • 黒湯
    くろゆ

    「黒湯」とは、主に湯船での湯の色が黒、あるいは黒褐色の源泉または温泉のこと。植物などが腐敗してできる有機物(フミン酸)が溶け込んだ湯のことで、塩分を含んでおり、粘度が高いという特色を持つ場合が多い。東京の温泉は「黒湯」が湧出することが多く、日本屈指の黒さである。大昔、関東平野は海底にあり、地層の中に海藻や植物を含んだ層があった。その海藻や植物が分解されて“フミン酸”が溶け込み、それが「黒湯」となって湧出。特徴的なのは、温泉は効能成分が劣化するのに対して、「黒湯」は劣化しないこと。フミン酸が地上に出ても劣化しないため、炭酸水素ナトリウム(重曹)を始め、溶け込んだミネラル分は温泉中に保たれており、美肌に良いとされる。

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