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温泉用語集

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  • 薬湯
    くすりゆ、やくとう

    「薬湯」とは、薬草などの薬を入れたお風呂のこと。もともとは、病人を回復させるための物だったが、健康な人も、血行促進などの効果をより求めて好んで入浴することがある。生薬の効能と香りを楽しむことができるのが特徴。「薬湯」の始まりは、江戸時代。病人が病気を治すために植物を入れた「薬湯」を使用。また、当時の銭湯では、客寄せに、「薬湯風呂」を利用していた浴場も。 “日本三大薬湯”と言えば、兵庫県“有馬温泉”、群馬県“草津温泉”、新潟県“松之山温泉”が有名。「薬湯」は、植物中の精油成分や、諸成分などにより、保温、保湿、発汗、芳香、美肌などに効果的。また、ミネラルや各種有機物が多く含まれているため、体内の代謝活動が活発化。自然治癒力や自己免疫力などが促され、諸症状の緩和につながる。

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