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温泉用語集

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  • 湯治
    とうじ

    湯治(トウジ)

    文字通り温泉に入り病気を治療すること。温泉に浸ることで、水圧や温熱、浮力の効果などの刺激が身体に伝わり、新陳代謝が活発になると言われている。医学が未発達であった時代には、こうした免疫力を強めるような効能に寄せる期待は大きかった。特に冬の湯はよく効くと言われており、湯治に出かけると3週間もの間、温泉に滞在する風習が各地で行なわれていた。人間だけでなく動物も温泉に浸かって傷を癒している様子が見られることもあり、温泉の言い伝えとして、動物が湯につかる姿から温泉を発見したという話が日本全国にある。下呂温泉は、昔傷ついた白鷺が傷を癒やしに入っていたことで発見されたと言われている有名な温泉である。医療が発達した現代でも湯治は行なわれているが、昔のような療養的な目的だけではなく精神的なストレスを解消するためや、未病の人の免疫力を上げるためとして温泉は親しまれ続けている。

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