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温泉用語集

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  • テピダリウム
    てぴだりうむ

    テピダリウム(テピダリウム)

    古代ローマのスパで、入浴前の準備をする部屋として存在した微温浴室のこと。発祥の古代ローマでは、温泉入浴者はまずテビダリウムに向かい、そこでくつろぎ、衣類を脱いだあとで高温浴室(カルダリウム)や冷室(フリギダリウム)へと向かって行ったと考えられている。現代では、約35〜40℃の低温サウナの温気浴室のことを「テピダリウム」と言い、主に入浴やトリートメントの前後にくつろぐための部屋として準備されている。スパによっては39℃前後に温められた陶器のベッドも置いてあり、ゆっくりと寝ころびながら神経の疲れを取ることができるところもある。体温とほぼ同じ程良い温かさで発汗できるため、サウナよりも身体に優しく、女性や高齢者に人気が高い温熱療法のひとつでもある。

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