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温泉用語集

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  • 感覚遮断浮遊カプセル
    かんかくしゃだんふゆうかぷせる

    感覚遮断浮遊カプセル(カンカクシャダンフユウカプセル)

    外部からの光や音を遮った容器に高塩分濃度の液体を入れ、人間が浮かべるように作られた設備のこと。1945年(昭和20年)にアメリカの神経生理学者であったジョン・C・リリィ博士が「人間の五感をできる限り遮断したら、脳にどのような作用があるのか」という考えをもとに考案したもので「アイソレーション・タンク」とも呼ばれた。研究の結果、暗くて温かい環境の中で無重力状態で浮かぶことで大きなリラクゼーション効果を生み出すことが分かり、1990年代以降は「フローティング・タンク」とも呼ばれるようになった。こういった感覚遮断浮遊体験をメニューとして提供する施設も点在し、体験者からは浮遊によって筋肉の緊張がほぐれるリラックス効果に加え、感覚を研ぎ澄ませることで非日常の体験ができるなどの声が上がっている。

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