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観光名所や旅行、レジャーなどの情報を検索できる「旅探」が、温泉・スパ施設に関する用語(ら行)をご紹介します。温泉やスパ施設は、私たちの身も心もほぐしてくれる癒しの場所ですよね。最近では、遊んで楽しめるところも増え、ますます魅力を増す温泉・スパ施設。そんな温泉・スパ施設のことがよくわかる当用語集をご活用下さい!

温泉・スパ施設用語集

温泉・スパ施設用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • ラジウム

    「ラジウム」とは、フランスのキューリー夫妻がウラン鉱石から発見した最初の放射性元素のこと。地球上には、ウランという不安定な元素が存在しているが、安定した形になろうとして姿を変えた物が「ラジウム」である。安定した形になることを“壊変”と言い、ウランが壊変して「ラジウム」になり、「ラジウム」が壊変するとラドンになり、最終的には鉛になって落ち着く。「ラジウム」温泉では、ラドンという気体(ガス)が発生しており、このラドンという気体は、入浴中に呼吸することにより、肺から吸収される。皮膚からも吸収されるが、呼吸によるケースが大部分。そして血液中に溶け込んだラドンが、全身に運ばれる。ラドンから発せられる放射線による治療効果への期待は高い。

  • ラスル

    ラスル(ラスル)

    「ガスール」、または「ガッスール」とも呼ばれる「洗い清める」と言う意味の粘土。アトラス山脈の山麓のごく限られた地域で採掘される、ジュラ紀の湖の堆積物が火山の力等で変化してできたもの。ラスルには、肌を穏やかに整えるというマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが多く含まれ、保湿力が高いことで知られる。さらにpH値も中性に近いため、肌への負担が少ない。ラスルを洗顔や洗髪に用いてきた歴史は古く、交易によってモロッコからチュニジア、中近東の国々へと伝わって来た。もちろん、現代においてもラスルは多くのスパで使用されており、カップルが自分たち、または互いに泥を塗って入ることができる「ラスル・ルーム」が設けられている施設も多数見受けられる。また、固形や粉末状のラスルがインターネットでも販売されており、自宅で使用することも可能。

  • ラドン

    「ラドン」とは、地中の放射線ウランが、放射線を出して変化する過程でできる、放射性のガスのこと。「ラドン」は、脂肪に溶けやすく、皮膚を通して体内に取り込まれることが特徴。皮膚からの「ラドン」の吸収量は、入浴中の湯の温度が高い程、また皮膚の血流量が多い程増加する。体内に吸収された「ラドン」は、血液に入って全身を回り、脂肪が多い副腎皮質、脾臓、皮下脂肪、赤血球などに多く集結。そのため、特に副腎皮質や脳下垂体の機能を強めると言われている。「ラドン」温泉は、放射能泉に分類され、関節リウマチや運動器疾患系の痛みを和らげる効果があるとされているが、これは、「ラドン」が特に脂質の多い神経に作用するため。

  • リストラティブ・ヨガ

    「restorative」とは、「回復を促進する、元気を取り戻させる」と言う意味があり、リストラティブ・ヨガは完全なリラックス状態を作り、体内のバランスを回復させることを目的としたものである。このヨガの最大の特徴は、「プロップ」と呼ばれる補助道具を使用することである。プロップを使うことにより、無理なく安定したポーズを長く保つことができるため、幅広い年齢層の人々が挑戦できる。リストラティブ・ヨガのルーツは、アイアンガー・ヨガにあり、このヨガでは過剰な緊張を引き起こさずにアーサナ(ポーズ)が取れるようになるまで、プロップを使った変形ポーズをとることを推奨している。これは、無理にアーサナを行なうと身体に過剰な負担をかけてしまい、痛みや不調を招いてしまう恐れがあるためである。リストラティブ・ヨガは、これらのポーズをベースに発達し確立された。ストレス社会の現代においてニーズが増えており、特に9.11以降は米国民の中でも、不安神経症などのストレスが原因の病気が急増して社会現象となったが、今や多くのスタジオでリストラティブ・ヨガのクラスが増設されており、米国民の間にも広く受け入れられている。さらに現在、国立健康・栄養研究所はリストラティブ・ヨガの、更年期症候群・不安神経症・妊娠期、さらには乳がんなどに与える好転効果についての研究に資金を提供していることからもみられるように、これからもさらに普及されていくと考えられる。

  • リゾート・スパ

    自然豊かなリゾート地などで、トリートメントやサービスを受けられるスパ施設のこと。海や山などの自然豊かな場所で身体のメンテナンスを行ない、そのケアの合間に仮眠をとったり、シャワーを浴びたり、ジャグジーやプールを利用したり、カフェでゆっくり過ごしたり、散歩したりと豪華な施設内でのんびり過ごせるのが「リゾート・スパ」の特徴である。また、これまでのアジアンリゾートをはじめとする世界のスパは「癒しや美」を提供するところが多かったが、最近では、デトックス、ダイエット、アンチエイジングなどの美容系を目的とした施術に加え、ヨガやピラティス、太極拳、気功、瞑想を取り入れたエクササイズを行なっているスパが人気を集めている。また、タイのリゾートスパは、施術の技術や施設全体の環境、演出方法が世界でもトップクラスなうえ、リーズナブルな値段で利用でき評価が高い。

  • リハビリテーション

    「リハビリテーション」とは、病気や外傷などが原因で心と身体の機能と構造に障害が生じ、生活上における支障が発生した個人、及びその人が生活する環境を対象に、多数の専門職種の人が連携して問題の解決を支援する総合的アプローチの総体のこと。もともとは、ラテン語の「re(=再び)」と「habilis(=適した)」からなる言葉で、“何らかの理由で能力低下や機能低下した状態から改善するよう働きかけること全般”を指す。「リハビリテーション」は、大別すると“理学療法”、“作業療法”、“言語聴覚療法”の3種類。特に、理学療法での「リハビリテーション」において、入浴の果たす役割は大きい。温熱作用、水圧作用、浮力作用を利用し、病気やけがなどによる後遺症を持つ人の機能回復に利用されている。

  • リフレクソロジー

    リフレクソロジー(リフレクソロジー)

    「Reflex(反射)」と「Orogy(学や論の意味を表す名詞を作る接尾語)」を合わせた造語で、「反射療法」または「反射学」と呼ばれている。短縮形で「リフレ」と呼ばれることもある。身体の各部分に反応する足の反射作用を利用した療法で、手と指で足底への刺激を身体の各部に反射させ、身体の恒常性を保たせようとするものである。このリフレクソロジーによって、ストレス軽減、リラックス効果、血液やリンパの流れを良くする、体内の老廃物の排泄を促進する、心身のバランスを取りエネルギーを高めるなどのメリットがある。歴史は古くエジプトやインド、中国にまでさかのぼり、現在も世界各国で様々な形で行なわれている。日本においても、エステサロンやスパ施設、マッサージ店などで取り入れられている。

  • 硫気孔生物

    「硫気孔生物」とは、硫化水素や亜硫酸ガスの含量の多い火山ガスを噴出している噴気孔で、生育する植物のこと。植物は、一般的に火山地帯の温泉地では生育しにくい。それは、硫化水素などの火山ガスが立ち込める温泉の源泉近くでは、その影響で岩肌が露出し、土壌も酸化していることから。このような場所を、“地獄地形”と言う。しかし、このような環境をすみかにしている植物もある。例えば、硫黄の成分が多い場所に分布するイオウゴケ(硫黄苔)や、イネ科の植物で、硫黄や火山灰の土壌でもしっかり根を張るカリヤスモドキ、他の生物が生育しにくい火山性の荒れ果てた地でも群落を広げるウラジロタデ、イソツツジ、シラタマノキなど。

  • 硫酸塩泉

    「硫酸塩泉」とは、硫酸イオンを主成分とする温泉のこと。「硫酸塩泉」は、含有成分により、“カルシウム硫酸塩泉(石膏(せっこう)泉)”、“ナトリウム硫酸塩泉(芒硝(ぼうしょう)泉)”、“マグネシウム硫酸塩泉(正苦(しょうくみ)泉)”の3種類に分類。カルシウム硫酸塩泉は、高血圧症や動脈硬化症、脳卒中、慢性関節性リウマチ、外傷や皮膚病に効果があるとされる。ナトリウム硫酸塩泉は、高血圧症、動脈硬化などに作用がある。また、飲泉として利用されることもあり、胆汁の分泌を促進し、腸のぜん動運動も活発化。マグネシウム硫酸塩泉の効能は、他の「硫酸塩泉」と同様であるが、血圧を降下させ、脳卒中後の麻痺の改善や、動脈硬化を予防。無色透明で無臭だが、独特の苦い味がすることも特徴。

  • 療養泉

    「療養泉」とは、温泉のうち、温度、含有成分の質、量などから「医療効果が期待できる物」のこと。温泉の泉質については、温泉法の制定以後に整備され、“鉱泉分析法指針”により、温泉の分析方法とともに、「療養泉」の基準が示された。それに基づき、「療養泉」とされた物は、単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉、含鉄泉、酸性泉、含よう素泉、硫黄泉、放射能泉の10種類。また、これらの「療養泉」に効果が期待される病気のことを“適応症”と言い、それぞれの泉質ごとに“適応症”が定められている。“適応症”は“一般適応症”と“各泉別適応症”に分かれており、脱衣所などに泉質とともに明示。これらを参考に、自分に合った健康増進などに「療養泉」を役立てられる。

  • 旅館

    「旅館」とは、宿泊料を徴収し、人を宿泊させるための宿泊施設のこと。通常は、和式の構造、及び設備が整う宿泊施設のことを言う。「旅館」の種類には、客の主な目的が観光や行楽の温泉旅館や観光旅館、割烹(かっぽう)旅館、または、それが都市部におけるビジネスや修学旅行利用の宿などがある。観光目的の旅館においても、宿に温泉があることが求められる場合は多い。そのため、観光地では温泉を提供するために源泉を開発する施設が増加。それにより、温泉が存在しなかった地域においても、掘削技術の進歩により、新しい温泉が数多く誕生。従来の観光旅館、料亭旅館、宿などから、温泉旅館になった所も多い。

  • リラクゼーションルーム

    Relaxation roomと表記し、直訳すると「くつろぎの部屋」。リラクゼーションルームの定義は実に広い。大型スパ施設などにおいては、マッサージチェアやリクライニングチェアに加え、音楽が聴ける機能や液晶テレビなどが設置され、入浴前後に自由に休憩することができる部屋を「リラクゼーションルーム」「休憩室」「仮眠室」などと名して設置している。こういったリラクゼーションルームは、男女を分けて作られている施設も多いため、女性でも安心して仮眠を取ることができる。その他、セラピストまたはエステティシャンによって、マッサージやトリートメントを提供する場所を指すこともあり、近年多くの日本人に知られている言葉であるため、エステやサロン、または整体の店名の前に「リラクゼーションルーム」と付けられている店舗も多く見られる。

  • レイキ

    日本発祥の民間療法である「臼井靈氣療法」が日本国内外で発展し普及した、一種の手当て療法。国内においては「霊気」や「霊氣」、国外では「Reiki」と表され、国によっては医療補助の対象となる。その歴史は1922年(大正11年)、日本人である臼井甕男が臼井霊気療法学会を設立したことから始まる。臼井氏は霊気の伝授レベルを初伝、奥伝(前期・後期)、神秘伝に分けており、臼井が神秘伝まで伝授したのは21人または20人とされ、その技を伝授された弟子たちが海を渡り普及させたことにより、海外でも広く知られることとなった。その後日本では一旦廃れるも、1980年代にニューエイジブームと共に「REIKI」として逆輸入の形で広まったが、これを「西洋レイキ」と区別することもある。効果としては、生命の活性化をはかり、生体内のエネルギー・バランスを調整するとされている。西洋レイキにおける基本的な施術方法は、受け手が横になり施術者が全身の12ヵ所に順に手をあてていく。終了まで約30分から60分。しかし、レイキは型にはまったものではないので応用をきかせるなど、ある程度は自由なやり方で構わないとされる。

  • 冷鉱泉

    「冷鉱泉」とは、湯の温度が25℃未満の温泉のこと。そもそも温泉とは、“温泉法”で定められた定義があり“25℃以上または、決められた成分を規定量以上含む物”を言う。25℃未満の温泉は「冷鉱泉」という名前で分類。ちなみに温度別の分類では25〜34℃未満の温泉を“低温泉”、34〜42℃未満を“温泉”、42℃以上を“高温泉”と呼ぶ。日本全国にある源泉のうち、「冷鉱泉」は少数派。しかも冷たい源泉を沸かして提供している所が多いため、実際に冷たいままで入浴できる施設は限られている。大分県にある「冷鉱泉」、“寒の地獄温泉”は、全国でも珍しい自然湧水。「冷鉱泉」は、温泉と交互に入ることで、自律神経を整える働きを促す。

  • レジオネラ属菌

    「レジオネラ属菌」とは、1976年(昭和51年)にアメリカで発見され、多くの犠牲者を出した細菌のこと。バクテリアの一種。土壌や河川など自然界に生息するが、温泉も、「レジオネラ属菌」が増殖しやすい39℃前後であること、人間の汗の中の成分である“アンモニア”などは、バクテリアの餌となることなど「レジオネラ属菌」の温床と言える環境。また、循環式浴槽水などに生息するバイオフィルム(生物膜)などに寄生、増殖し、循環式温浴施設の “濾過器”内に隠れて生息していることが多い。そして、ジャグジー、シャワー、湯気などにより空間に飛散。この水中の微粒な菌が霧状となり、それを人間が吸い込み、呼吸器より肺に感染する。ただし、人から人への感染はない。感染により、主症状が発熱の“ボンティアック熱”と、呼吸困難などの“レジオネラ肺炎”の2つの症状が存在。

  • レジャー温泉

    「レジャー温泉」とは、大都市周辺の行楽地などにある、日帰り入浴専門施設のこと。スパやエステもかねて楽しめるバラエティ豊かな入浴施設が充実している所が多い。例えば、“箱根小涌園ユネッサン”では、“大庭園風呂”を始め、“酒風呂”や“洞窟風呂”、 “コーヒー風呂”など、ユニークなお風呂が楽しめる。また、水着を着て一日中遊べる温泉やブールでは、癒しと遊びを同時に満喫。その他、カフェやレストラン、ショップなど、湯上がり時の楽しみも目白押し。また、疲れたらすぐに休める無料休憩所も多く、小さな子ども連れでも安心。「レジャー温泉」は、家族やカップルで、もしくは親しい友達や夫婦でなど、それぞれの目的に応じた過ごし方ができることが特徴。

  • レジュヴネーション

    レジュヴネーション(レジュヴネーション)

    英語では「rejuvenation」と表記され、若返りや回春を意味する。バリ島のスパには「レジュヴネーション」と言う名の付いたトリートメントがあり、本来の肌質を取り戻し、アンチエイジング効果が期待できることから、年配の方々に広く支持されている。内容は各スパによって様々であるが、主に顔とデコルテのディープクレンジングやピーリングで古い角質を丁寧に取り除くことから始まり、アロマオイルやミネラルソルトを使いマッサージをして肌を保湿させる。Travel + Leisure誌の、2013年(平成25年)世界のベストホテル500に選出されたことでも有名なバリ島のスパ「Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay」では「クリスタルレジュヴネーション」と言うメニューがあり、カーネリアン、ローズクォーツ、グリーンアベンチュリンなどのクリスタルを用い、顔の筋肉を和らげ、リンパの流れを促進させ、うるおいをもたらす方法を採用している。

  • ローマ風呂

    古代ローマに存在した浴場。また、それを模した現代の温泉施設のこと。古代ローマ人にとって公衆浴場に行くことは生活の一部分で、どこの都市にも少なくともひとつは「テルマエ」や「バルネア」と呼ばれる公衆の浴場があり、貧富の差を問わず誰もが利用できた。これらの場所は、風呂としての機能だけではなく、運動、読書、商売、飲食や仲間との会話、議論などが行なわれる場所でもあり、ローマ人は一日中滞在することもあった。浴場は、基本はガルダリウム(高温浴室)、テピダリウム(微温浴室)、フリギダリウム(冷温室)を中心に構成されており、テピダリウムでオイルを塗り、カルダリウムで汗を流し、フリギダリウムの冷水で広がった汗腺を閉じたと言われている。現代では、日本でも古代ローマ風呂を模したアミューズメントスパ施設が存在し、伝統の風呂を楽しむことができる。

  • ロウリュ

    フィンランドで生まれた「ゆったりと蒸気が舞い落ちる」と言う意味を持つサウナの一種。「ロウリュウ」とも呼ばれる。方法は、サウナ室の中にあるストーブや熱した石にアロマ水などをかけ、発生した高温の蒸気を浴びることで汗をかくシステム。通常の日本のドライサウナの温度が100℃近いのに対して、ロウリュはほとんどが80℃以下の設定となっており、中温・高湿という特徴がある。また、数種類のアロマ水を使用するなど女性向けのサービスも拡大しており、瞑想やリラクゼーション目的のために利用されることが多い。基本的な方法は、ドイツ生まれの「アウフグース」と似ているが、アウフグースは仰ぐ回数や時間が多くパフォーマンス要素が含まれているという点でロウリュと区別されている。

  • 露天風呂

    「露天風呂」とは、野外や屋外に設置された、屋根や囲いを設けないお風呂のこと。「露天風呂」は、温泉入浴の“原風景”とも言える。始まりは、“野湯”のような温泉に、浴槽の設備を付加した物。温泉における「露天風呂」の人気は高い。景色を眺めながら入浴できることや、広々とした開放感を味わえる感覚、また浴室内に熱がこもらないため、のぼせにくいことなど多くの要因が挙げられる。そのため、多くの温泉旅館や日帰り入浴施設では、内湯に「露天風呂」を併設している所が多い。ホテルや旅館、スーパー銭湯などでも「露天風呂」を設置。また、家族やグループで、貸し切りにできるような「露天風呂」を備える宿も増加。

  • 露天風呂の日

    「露天風呂の日」とは、(「ろ(6)てん(・)ぶ(2)ろ(6)」という語呂合わせ)から、“湯原温泉”が制定した6月26日である記念日のこと。「露天風呂の日」は、町おこし事業の一環として、若者たちのアイデアに端を発し、岡山県“湯原温泉”で始まった物であり、湯原町の感謝イベントのひとつである。このイベント以降、“湯原温泉”以外の温泉地などでも、「露天風呂の日」と名づけられたイベントが行なわれている。1987年(昭和62年)から始まった“湯原温泉”での6月26日のイベント当日は、2017年(平成29年)時点でも、入浴施設や旅館、ホテルなどの内湯も無料開放。宿泊料金も安価になる他、旅館だけでなく、旅館周辺の飲食店や商店街など、各店舗でも特別サービスを実施。町全体の祭りとして活況を呈している。

  • ロルフィング

    ロルフィング(ロルフィング)

    人体にかかる重力との調和を取り戻し、人間の身体が本来持っている自然治癒力や潜在能力を引き出すボディワークのこと。アメリカの生化学者、アイダ・ロルフによって開発された。手や肘を使う特殊な手技によって、10のセッションで段階的に全身の結合組織(筋膜、腱、靭帯など)の伸張性や柔軟性を整えていく。一時的に痛みや不快な症状を取り除くだけの対処療法とは異なり、その原因となる身体の構造(姿勢や体型)や、機能(動作や行動パターン)の偏りを根本的に修正する。身体のバランスを根底から整えるため、例えば、スポーツやダンス、格闘技、歌唱、演技などの身体表現のパフォーマンスが大きく向上する。このボディワークは、専門で行なっているスタジオやスパなどで受けることができる。

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