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観光名所や旅行、レジャーなどの情報を検索できる「旅探」が、温泉・スパ施設に関する用語(ま行)をご紹介します。温泉やスパ施設は、私たちの身も心もほぐしてくれる癒しの場所ですよね。最近では、遊んで楽しめるところも増え、ますます魅力を増す温泉・スパ施設。そんな温泉・スパ施設のことがよくわかる当用語集をご活用下さい!

温泉・スパ施設用語集

温泉・スパ施設用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • マイクロクリスタル・ピーリング

    マイクロクリスタル・ピーリング(マイクロクリスタル・ピーリング)

    ピーリングの一種であり、化粧品にも使用される白色の結晶性粉末である非常に細かい酸化アルミニウム金属粒子を肌に噴射することで、肌の表面にある古い角質を除去する方法。同時に、ハンドピースによる吸引によって、古い角質や毛穴の汚れなども吸い取り、表皮の角質層の4分の1まで綺麗にすることができる。その結果、肌のターンオーバーのリズムが正常になるため、施術後は皮膚細胞が活性化し、張りのある滑らかな肌となる。改善できる症状として、毛穴の開き、詰まりや黒ずみ、くすみ、シミ、小ジワ、ニキビ、及びニキビ跡、毛細血管拡張症、脂漏性皮膚炎、妊娠線、傷跡とその効果は多岐にわたる。また、ケミカルピーリングとは異なり薬品を使用しないため、かぶれやアレルギーを引き起こすこともなく、比較的肌に優しいピーリング方法と言える。

  • 幕湯

    「幕湯」とは、もともと貴人が入浴する際に、幕を張り巡らし人目をさえぎり、他の人の入浴を禁じた浴場のこと、及び転じて貴族以外の人の入浴の際も、人目をさえぎり、他の人の入浴を禁じた浴場の総称。例えば、岡山県にある「真賀温泉館(まがおんせんかん)」は、源泉をそのまま利用した「幕湯」で有名。ただし、起源は昔の「幕湯」と同じだが、有料で自由に入浴できる混浴の方式。ここは、湯原温泉郷のひとつで、かつては津山藩の温泉場として使われていた歴史ある温泉地。天然の岩盤の上に自然石を組んだ湯船があり、足元の岩の割れ目からは、絶えず新鮮な湯が湧出。藩の殿様が、家紋入りの幕を掛け、貸し切りで入浴したことから「幕湯」という名が付けられた。

  • マッサージ

    「マッサージ」とは、手の指や手のひらで、皮膚をさする、もむ、たたく、押すなどによって行なう手技療法のこと。例えば、さするマッサージでは、静脈・リンパ循環を促す効果があり、精神的安静をもたらす。また、筋肉の一部をもむマッサージは、血行を良くし、筋肉の機能を活発化。たたくマッサージは、筋肉に刺激を与え、筋機能の向上を促進。押すマッサージは、皮膚の上から間隔を置いて、もしくは持続的に圧迫することにより、神経の興奮や鎮静に作用することが多い。このように、マッサージは、筋肉の緊張をほぐす、筋肉痛を和らげるなど、様々な場面での施術が可能。リハビリテーションや代替医療の現場でも、健康増進の目的で幅広く利用されている。

  • 慢性婦人疾患

    「慢性婦人疾患」とは、慢性的な婦人病のこと。婦人病は、女性特有の病気の総称で、子宮や生理、妊娠といった女性特有の機能などと関係がある病気のことを言う。特に、ホルモンバランスの不調からくる生理不順、あるいは、乳がん、子宮がんといった長期的な症状に悩まされる病気などが「慢性婦人疾患」に挙げられる。生理のトラブルは不規則な生活、ストレス、バランスの悪い食生活などの影響もあるが、“冷え性”が原因のケースも多い。そこで、効果的なのは温泉に浸かり、体を温めること。例えば、血行促進効果が高く、湯冷めしにくい“塩化物泉”は、体を温める働きがある。婦人病対策としては、“運動浴”を取り入れ、温泉の中で“歩行湯”をすることも良い。血行が良くなり冷え性予防にもつながる。

  • ミストサウナ

    お湯を霧状にして放出するサウナのこと。サウナには「乾式」と呼ばれるものと「湿式」と呼ばれるものがあり、ミストサウナは後者にあたる。乾式サウナは基本、温度が80〜100℃、湿度は10%程であり、乾式サウナを利用すると交感神経が刺激され、自律神経系の調節能力を高め、身体の緊張を取り戻すなどの効果がある。それに対し湿式のミストサウナは、温度は40℃前後、湿度は100%と非常に多湿であることから熱が身体に伝わりやすくなり、低温でもドライサウナと同様身体を芯から温めることができる。さらに息苦しさが少なく、低温に設定されているため、比較的長時間利用することが可能。近年では、自宅でミストサウナを楽しめる機能付きの浴室や器具が、各ガス会社や各電気会社から販売されている。

  • 水着

    「水着」とは、プールや海、川などで、運動や遊泳もしくは潜水用に着用する衣服のこと。競泳用から潜水用まで、乳児から年配者まで、また、色やデザイン、構造から素材に至るまで、用途や年齢層、好みなどに応じて幅広い種類の「水着」が販売されている。温泉では、「水着」を着たまま入れる施設が増加。洞窟風呂、露天風呂や岩風呂といった野外で混浴する風呂から、クアハウス、スパやジャグジー風呂といったエンターテイメント性の高い入浴施設、あるいは、打たせ湯や寝湯、運動浴などができる風呂を併設している施設など。さらに、「水着」だけでなく、湯浴み着(ゆあみき:着るタオルのような物)を着用できる温浴施設も多い。「水着」や湯浴み着の着用により、老若男女を問わず、家族や友達などと集い、温泉をレジャー感覚で楽しみながら利用できる。

  • 水風呂

    水風呂(ミズブロ)

    低い温度に設定された風呂のこと。水風呂の温度はスパにより異なり、ほぼぬるま湯の温度から一桁の温度など様々であるが、15℃前後に設定されている浴槽が比較的多く見られる。これは昔、井戸水を水風呂に利用していたためと考えられている。水風呂は、主にサウナを利用したあとに入るものであり、熱くなった身体で低温の水に入ることによって温冷浴の効果が期待できる。温冷浴は、熱い場所と冷たい場所に身を置くたびに毛細血管が伸縮するため、血液を先に押し出す。その結果、全身の血行が高まり、疲労回復が早まる。さらに、肩凝りや冷え性、むくみにも効果があるとされている。しかし、温冷浴は身体への負担も大きいため、行なう際には体調が万全であること、それと同時に無理な入り方は避けることが重要である。

  • ムーアピートバス

    湿地(ムーア)や泥炭(ピート)地から採取した、プロテイン、有機物、ビタミン、ミネラルを豊富に含んだ天然泥を使った泥風呂のこと。肌の保湿や角質除去のために、フェイシャルやボディのトリートメントに使用される他、痛みを和らげるなどの治療にも用いられる。そういった治療を目的とした泥風呂に含まれる主な成分のひとつに「フルボ酸」と言う活性素材があり、ドイツや東欧諸国ではフルボ酸の研究が長年続いているが、近年、「温泉療法セラピスト」と呼ばれる研究者たちによって、泥風呂の健康促進効果の多くはフルボ酸がもたらす効果であるということが発見された。そして、そのフルボ酸は泥炭(ピート)をベースにした泥風呂などに豊富に含まれている。

  • 蒸し風呂

    「蒸し風呂」とは、密閉された部屋で湯気により体を温めるお風呂のこと。サウナの一種。湯に浸かる入浴方法は、仏教伝来とともにもたらされたが、それ以前の入浴は「蒸し風呂」から始まったと言われる。蒸し風呂は、「石風呂」、「岩風呂」、及び「穴風呂」とも呼ぶ。日本では、元来お風呂と言うときは、「蒸し風呂」を指していた。「蒸し風呂」は、蒸気が豊富な温泉でもよく見られ、大分県別府市の「鉄輪温泉」にある「鉄輪むし湯」は、一遍上人(いっぺんしょうにん)が、施浴(せよく)のために開湯。このむし湯は、1m四方の木戸を開けると約8畳の石室があり、 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という薬草が敷き詰められており、その上に人が横たわる方式。箱型の1人用蒸し風呂は、「箱蒸し風呂」と呼ばれる。

  • メディカルスパ

    医学の専門医によって運営されるデイスパ。専門医による確実な治療効果と、スパが生む癒しの効果の両方が味わえる施設である。しかし、本来スパの意味は「温泉施設」であるが、現在ではエステティックやダイエットなどを行なう施設という意味合いで使われることも多くなってきた。そのため、必ずしも温泉施設が併設されている訳ではない。メディカルスパを利用する際は、まず専門ドクターによるカウンセリングや診察を受け、適切な施術をしてもらう。主な治療内容は、美容・ダイエットに関するものからメンタルケアに関するもの、健康全般をサポートするものなど幅広い。さらに、今までは医療機関(美容外科)へ行かなければ受けられなかった美容外科手術や、レーザー脱毛などの外科的サービスを行なっているメディカルスパも登場している。

  • モール泉

    「モール泉」とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のこと。「モール(Moor)」は、ドイツ語で「湿原」の意味。温泉法の規定では、温泉水1kg中に、温泉と認定される化学物質18物質のうち、ひとつでも規定量以上含有していれば、温泉と認められるが、「モール泉」の主成分は“フミン酸を含む有機物”のため該当化学物質に含まれておらず、認められていない。療養泉の分類上でも同様だが、「モール泉」の泉質は、単純温泉や塩化物泉、炭酸水素塩泉など。泥炭や亜炭層から源泉を汲み上げるため、植物起源の有機質を多く含み、肌に触れるとツルツルした感触があるのが特徴。湯色は、コーラ色をしており、透明度が低い湯もある。これらの一部は、源泉が地下10m前後の極めて浅い層からでも得られることや、湯温も30℃前後と低いことなどから、地下の化石水による温泉ではなく、自由水が泥炭中の有機物から生じる熱で温められているという説がある。

  • 沐浴

    「沐浴」とは、体を水で洗い清めること。宗教的な儀式を指すことが多い。また、乳児の体を洗うことも意味する。水や湯を用いることが一般的であるが、煙や火、香料などにより穢れ(けがれ)を落とすことも「沐浴」と言う。日本の神道の儀式では、滝や川で体を清め、罪や穢れ(けがれ)を洗い流す。神社の境内にある、手水舎(てみずや)で行なう手洗いや、口すすぎも、「沐浴」の一種。日本に仏教が伝来すると、各地に寺が建立。寺には「沐浴」の施設として、温堂や浴堂が建築され、僧侶はもちろん、貧しい人々や病人、囚人らに浴室を開放して入浴を施す“施浴(せよく)”などが行なわれた。その後、仏教の温浴が、宗教上の「沐浴」から切り離され、入浴という風習につながった。

  • モバイル・スパ

    モバイル・スパ(モバイル・スパ)

    Mobile(可動性の)spa(「スパ」とは、元来温泉や鉱泉といった意味であるが、ここでの意味合いとしては「心、身体、霊性の回復を促進する様々なプロフェッショナルなサービスを通じてトータルな健康を促進するために寄与する」と言う、近年使われるスパの定義を指すものとする)つまり顧客の自宅、事務所、あるいは宿泊先など、希望された場所に出向いてトリートメントを行なう専門家を雇っているスパのこと。「出張スパ」とも呼ばれる。ハワイやバリなどのマッサージ先進国はもちろんのこと、日本でも店舗が多数見られる。その多くは東京都内や大阪など、大都市に集中しており、中には24時間対応する店舗もある。料金は店舗に出向き施術を受けることと比べると割高ではあるが、施術後の移動を省くことができ、時間を有効に使えるなどのメリットは大きいと言える。

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