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観光名所や旅行、レジャーなどの情報を検索できる「旅探」が、温泉・スパ施設に関する用語(は行)をご紹介します。温泉やスパ施設は、私たちの身も心もほぐしてくれる癒しの場所ですよね。最近では、遊んで楽しめるところも増え、ますます魅力を増す温泉・スパ施設。そんな温泉・スパ施設のことがよくわかる当用語集をご活用下さい!

温泉・スパ施設用語集

温泉・スパ施設用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • ハーバルラップ

    ハーバルラップ(ハーバルラップ)

    植物療法のひとつで、数十種類のハーブとミネラルのエキスを含んだ蒸しタオルで全身を包み込み、温め、皮膚からハーブを吸収させる技術のこと。200年以上前にドイツの富裕層が自宅のスパで行なっていたと言われるハーブ自然療法が起源とされ、当時は産後の身体の引き締めに使用されていたと言われている。日本では2002年(平成14年)にエクラ代表の井上あやこ氏が米国で取得したハーブラップの技術を持ち込み、エクラハーバルボディラップとして確立させた。その技術は、日本国内の認定施設で受けられる。主に、ダイエットやデトックス効果があるとされ、主に腹、手足、顔の痩身や冷えの解消、ストレス性の食欲過多、肌荒れに効果があると言われている。

  • ハーブボールマッサージ

    ハーブをコットンで包み、ボール状にして温めたものを使い施術する温感マッサージのこと。タイに古くから伝わる民間伝統療法で、タイ古式マッサージの仕上げにハーブボールマッサージを行なうことによって、タイ古式マッサージの効果をさらに高めると言われている。また筋肉の痛み、コリの解消、肌の老化防止、自律神経のバランス維持、冷えの解消などの効能もある。ハーブボールは蒸し器で2個同時に蒸し、マッサージ自体はひとつのボールで行なうが、ボールの温度が下がってきたら交換して使用する。ボールの中身のハーブは、ショウガ、レモングラス、こぶみかんの葉、ウコン、タマリンドの葉など、発祥地であるタイで生活に密着しているハーブが使われている。

  • ハイドロセラピーバス

    hydro(水の)therapy(治療)、つまり水治療法のこと。水や温水を利用して、外傷の治癒促進や機能障害の回復などが期待される。一般的な入浴もその一種であるが、スパなど入浴に特化した環境では、水の「形」「温度」「圧力」を自由に変えることができるという性質を利用することで、より効果的に身体に働きかけることが可能となる。さらに、ハイドロセラピーの一種としてWaterとShiatsuを組み合わせた「watsu」(ワッツ)と言うトリートメントがあり、水の中で禅指圧の考え方に基づきマッサージやストレッチを行なう。これは、1980年(昭和55年)にカリフォルニアの指圧師ハロルド・ダール氏によって生み出された方法である。ラスベガスの5つ星ホテル「ベラッジオ」のスパには、「ワッツルーム」と言うワッツ専用の部屋が設けられている。また日本においては、手術後のリハビリが必要な犬や股関節のトラブルを抱えた犬など、犬の健康を維持する方法としても取り入れられている。

  • 箱根小涌園ユネッサン

    箱根小涌園ユネッサン(ハコネコワキエンユネッサン)

    神奈川県足柄下郡箱根町に所在する大型温泉テーマパーク。「箱根ホテル小涌園」に併設してあり、藤田観光が所有、経営している。元々「小地獄」と呼ばれていた温泉地であったが、1873年(明治6年)明治天皇が行幸されたときに地獄は不吉であるとのことで「小涌谷」と改名され、その後温泉地として開発が始まり、ユネッサンは2001年(平成13年)1月1日に開業した。地中海をモチーフにした噴水やジャグジーのある大型スパや迫力あるウォータースライダーのある「ユネッサン」はファミリーに人気。また、箱根外輪山を望む露天風呂や檜風呂、貸切風呂を有する「森の湯」では雄大の自然の中でゆっくりとくつろぐことができる。都心からのアクセスも良いため、週末には関東からの宿泊客を中心に賑わっている。

  • 半身浴

    「半身浴」とは、体の胸から下だけをお湯に浸す入浴方法のこと。温度や水圧が、心臓や肺に及ぼす負担が少ないためリラックスして入浴できることが特徴。半身浴をするための湯の温度は39〜40℃で、湯は、みぞおちのあたりまで浸かる程度の量を用意。ぬるめの湯にゆっくりと浸かることにより汗をかくため、入浴前には水分補給をしておくことが肝心。この入浴法だと、血流が良くなるが、直腸温度が上がりすぎないため、体の深部体温を適温に保つ働きがある。また、血行促進により、代謝機能も活性化。それにより老廃物をデトックスするだけでなく、お風呂から上がったあとも、体の芯の部分からほど良い温かさが続き、自律神経も整い、安眠効果も期待できる。

  • 半露天風呂

    「半露天風呂」とは、文字通り「半分だけ露天風呂」のお風呂のこと。具体的には、野湯、及びそれに近い状態である温泉に、屋根などをかけ、浴槽を整備した温泉を指す。天井と、三方の壁で囲んだ露天風呂で、屋内とさほど変わりない特徴のお風呂も、宿泊施設によっては「半露天風呂」と呼ばれる。温泉における露天風呂の人気は高い。景色を眺めながら入浴できることや、入浴時に開放感を味わえること、また浴室内に熱がこもるようなことがないことから、のぼせにくいことなど様々な要因が挙げられる。そのため、多くの旅館や日帰り入浴施設では、内湯だけでなく露天風呂や、「半露店風呂」を併設しているところが多い。歴史のある温泉に限らず、多くのスーパー銭湯などにおいても設置されている。

  • バーデ

    バーデは、ドイツ語で「水遊び」「温泉(に入る)」という意味を持つが、日本での解釈には諸説あり、また施設によって様々である。バーデを店名に持つ「バーデハウス久米島(沖縄県)」では、温浴療法をバーデと紹介し、「バーデと天然温泉 豊島園(東京都)」では、水着を着用したまま利用できるエリアをバーデゾーン、ジャグジー機能などがついた健康づくりのためのプールをバーデプールと呼んでいる。他の店舗でも、水着を着たまま楽しめる温泉、健康浴や森林浴などのアクティビティ、低温サウナなどを「バーデ」と呼ぶこともある。いずれもプールなどで泳ぐ以外に体験することができるものを、ドイツの温浴施設や習慣などを引用してバーデと名付けているものと考えられる。

  • バーデン・バーデン

    温泉を意味する「バーデン」から名付けられた、ドイツにある町の名前。ドイツ最大の森シュバルツバルト(黒い森)の北、オース川の渓谷と言う自然味あふれる場所に位置している。ドイツは日本と同じく良質の温泉が点在する温泉大国であり、古来よりバーデン・バーデンは温泉保養地として知られていたが、1800年代の開発により町は美しく整備され、美術館やカジノ、コンサートホールなどの娯楽施設やスパホテルが立ち並ぶ世界屈指の高級リゾートとして世界に知られることとなった。中でも、大型の温浴施設である「カラカラ・テルメ(カラカラ浴場)」と「フリードリヒスパード(フリードリヒ浴場)」は、バーデン・バーデンで最も有名な観光スポットであり、そして毎日のように多くの観光客が訪れている。

  • バイブラバス

    バイブラバス(バイブラバス)

    代表的な気泡浴のひとつで、浴槽の床に埋め込まれたマットから細かい気泡が吹き出し浴槽全体に広がる風呂のこと。床板から発生した気泡がはじけるときに発生する超音波が骨の芯まで浸透し、ストレス解消やリラクゼーション効果だけでなく疲労回復や血流促進などによく効くと言われている。同じ気泡浴でも、ジェットバスはノズルから出る噴流に気泡が混じって出てくるが、バイブラバスは下部から気泡のみが発生するといった違いがある。全国のスパや温泉施設に設置してあるバイブラバスだが、医療の現場でも活躍しており、骨折後、打撲、捻挫、腱鞘炎、関節拘縮、筋緊張スパズム、関節のこわばりの解消などに効果があるため、リハビリ施設や整形外科にも導入されている。

  • バリニーズマッサージ

    インドネシアのジャワ王宮発祥のマッサージ。「バリ式マッサージ」とも呼ばれる。元々、王族の健康回復や女王や王女の美容のために行なわれていた歴史あるマッサージ技術であり、現代でも評判が高い。バリでは手には神聖な「気」のエネルギーが溜まっていると考えられており、バリニーズマッサージはすべて手で行なわれる。オイルを使い全身にリンパの流れに沿ってゆっくりと圧をかけていく「ロングストローク」、「ストレッチ」などの技術を使用し、筋肉やコリをほぐしながら同時に高いヒーリング効果が得られるオイルマッサージである。本格的なバリニーズマッサージを受けるためにバリに旅行に行く人も少なくないが、日本でも、バリ島のインドネシア政府認定バリニーズマッサージスクールで技術を学んだセラピストがいるバリニーズスパも多々存在する。

  • バルネオセラピー

    温泉療法のこと。「バルネオ(balneo)」とはドイツ語で温泉という意味があり、温泉の力を利用し、自然治癒力を高める治療である。温泉本来の効能だけではなく、バルネオバスやシャワーマッサージ、サウナなど温泉水を利用した様々な設備を利用したり、バルネオセラピストを呼ばれる温泉保養士の資格を持った専門家のアドバイスのもと、血行促進や鎮痛効果、筋肉の緩和やリラクゼーションを目的とした治療法がある。バルネオセラピスト(温泉保養士)の資格は、2001年(平成13年)福島県にある社団法人日本温泉保養士協会によって創設された資格で、日本の温泉文化の原点である「湯治」のもとに、温泉医学、予防医学に基づき温泉療法を活用した健康づくりを適切にアドバイスできる人材に与えられる資格である。

  • パラフィントリートメント

    パラフィントリートメント(パラフィントリートメント)

    低温で溶けるよう、美容用に開発された「蝋(ろう)」を身体に塗る美容法のこと。蝋の効能で血流を促進し新陳代謝を上げ、筋肉を和らげ、冷えや乾燥肌の改善にも効果があると言われる。身体を温めリラックス効果があるため、スパなどではマッサージやトリートメントの前後に行なわれることが多く、トリートメントの効果も高めることができる。また、アロマオイルが配合されている蝋もあり、好きな香りを選んで楽しむこともできる。一般的なロウソクと比べ、50℃前後の低温度の蝋を使用するため熱すぎず、火傷をするようなことは無い。主に、ネイルサロンなどで指先や足先の保湿ケアとして行なわれることが多いトリートメントだが、国内外のスパ施設では全身のパラフィントリートメントが受けることができる。

  • パワー・ヨガ

    従来のヨガのポーズを連続して行なう、より活動的なヨガのこと。1990年代後半、アメリカで改良され生み出されたヨガのひとつである。具体的には、従来のヨガは腹式呼吸を十分に行ない、リラックス効果を感じながらひとつのポーズで得られる効果をじっくりと身体に馴染ませるが、パワーヨガの場合は、様々なポーズを連続して行なうことによって、有酸素運動と筋力トレーニングの効果を得ることができるのが特徴である。よってパワーヨガは、従来のヨガよりも高いダイエット効果が期待できるエクササイズになり得る。その他にも、美肌などのアンチエイジング効果やデトックス効果も高いため、フィットネスクラブやスパ施設などでも取り入れられており気軽に行なうことができる。

  • 冷え性

    「冷え性」とは、手の指先やつま先、あるいは手や足などが温まらず、常に冷えているような感覚が自覚される状態のこと。特に、末梢血管などの血行障害により生じる。男性より女性に圧倒的に多く、主な特徴として、身体全体は寒いと感じず、該当部分のみに冷えを感じることが大半。冬季と就寝前が特に強まる。原因は多岐に亘る。まず、一般的に、女性の皮下脂肪は男性のそれより多いが、脂肪は熱を通しにくく、一旦冷えると温まりにくいこと。さらに、男性と比べ血流の多い筋肉が少ないことも、要因のひとつ。女性は男性に比べて寒さに強いとされるが、「冷え性」の女性はエネルギーの放散が少ないため、雪山や海などで遭難した場合にも、生存時間が長いと言われている。

  • 非火山性温泉-化石海水型

    「非火山性温泉-化石海水型」とは、太古の地殻変動などで、古い海水が地中に閉じ込められた“化石海水”がもとでできた温泉のこと。「非火山性温泉」は、火山活動と無関係の温泉を指す。地球は内部に熱を持っているため、深度が増すにつれて、地温が上昇する。有機成分が多いことが特徴であり、石油や天然ガスを含み、油田かん水になっている場合もある。また、マグマの熱が加わり、高温になっている温泉も存在。しかし火山や高温岩帯がない地域で、化石海水が地表から数百mにある場合には、それほど高温にはならない。温泉法においては、①水温が25℃以上、②特定の成分を一定量以上含むこと、のいずれかを満たせば温泉とすると定義。化石海水は塩分を多量に含んでいるため、②に該当する。

  • 非火山性温泉-深層地下水型

    「非火山性温泉-深層地下水型」とは、降水などが地下にしみ込み、地下水の流れを作り、それが地下増温率による地熱や高温岩帯を熱源として温められて発生した温泉のこと。地下では、地温は深度が深くなる程に上昇し、100mごとに約3℃ずつ上昇する。これを“地下増温率”と呼ぶ。例えば、地表の温度が15℃とすると、地下増温率によって地下1,000mの地温は45℃、1,500mでは60℃となる。このため、降水の一部分が地下にしみ込んでできた地下水が、マグマが冷えて固まり地熱で高温になった岩石や、熱源を地下増温率や高温岩帯として温められ、温泉となった物が「非火山性温泉-深層地下水型」と考えられている。

  • 日帰り温泉

    「日帰り温泉」とは、外湯の一種であり、温泉でありながら、宿泊せず、入浴が終わればその日のうちに帰る温泉のこと。旅館やホテルに宿泊せず、一日温泉を楽しんで帰るという手軽さから休日の息抜きや小旅行のひとつとして注目されている。また、温泉は旅行中の休憩や観光のついでに気軽に立ち寄ることができるためスケジュールに組み込みやすいことも魅力。穴場のような温泉を探して、温泉を満喫できる。共同浴場という点では銭湯や外湯と似ているが、共同浴場との違いは泉質があること。「日帰り温泉」も入湯税はかかるが、宿泊の場合よりは、安くなる。このような宿泊施設のない「日帰り温泉」施設は、全国的に多い。

  • 引湯

    「引湯」とは、温泉施設とは別の場所に源泉があり、配湯管を通して温泉を引いていること。源泉湧出地において、広い土地が確保できなかったり、有毒ガスが発生したりといった危険性があるなど、温泉地としての開発が困難な場合に行なわれることが多い。源泉湧出量が豊富なひとつの温泉旅館から、いくつかの温泉旅館が「引湯」するケースなどもある。「引湯」することで、引湯管に熱が奪われ、源泉の温度が下がることもあるが、高温源泉の場合は、反対にこのような現象を利用し、入浴に適した温泉温度まで、自然に下げていることもある。「引湯」の際、湯の花の沈殿が激しい源泉の場合、引湯管が目詰まりを起こすこともあり、定期的に清掃が実施されている。

  • 非滞在型スパ

    スパには3種類あり、ホテルスパ、クルージングスパなどの「滞在型スパ」、デイスパ、アミューズメントスパなどの「非滞在型スパ」、メディカルスパ、温泉病院などの「医療型スパ」がある。滞在型スパがホテルなどでの宿泊を伴うのに対して、非滞在型スパは日帰りもしくはスパメニューを提供しているスパサロンやエステサロンで受けることができるものを指す。上記のものに加えて温泉施設に併設している温泉スパ、美容メニューが充実しているビューティスパ、健康などの目的のために運動プログラムを実施するクラブスパなども非滞在型スパに含まれる。いずれも都心や中心部などの人の集まる場所に店舗を構え、美や健康、ストレス解消などを求める現代人の癒しの場となっている。

  • 秘湯

    「秘湯」とは、山の奥地など、人里から離れた地にひっそりと存在する温泉のこと。かつては、交通機関も十分でない所に存在していた「秘湯」も多かったが、現在では交通網が発達しているため、それらしき風情を持つ温泉のことを、「秘湯」と呼ぶことが多い。一般的には、山奥や岬の突端など、隠れるように存在する穴場的な温泉地。「秘湯」と呼ばれる物の中には、 “野湯”もある。野湯とは、源泉を利用した旅館やホテルなどの商業施設だけでなく敷居などもなく、温度や泉質を調整していない温泉のこと。源泉にこだわり、「秘湯」を目当てに観光をする人も多いため、交通が不便な場所でも、アメニティ等が用意されている「秘湯」も存在。

  • 微温浴

    「微温浴」とは、37〜39℃のぬるい湯に浸かる入浴法のこと。高温浴と比べて、入浴の効果がゆるやかに作用することが特徴。「微温浴」は、身体の機能を調整する自律神経のうち、副交感神経の働きを活発にするため、精神、神経系の興奮を抑えることから、リラックスする目的で用いられる。眠りの質を高めるのもこの温度。不眠症の人などは、寝る前にゆっくり湯に浸かると効果が得られる。また、筋肉が一番ほぐれやすいのは、人間の体温と同じくらいの温度で入浴するときであると言われており、「微温浴」は疲労回復にもつながる。体の疲れも取れるが、どちらかと言うと精神面の疲れに効果的。一日の疲れを癒したいときは、「微温浴」で、ぬるめの湯に浸かるのが良い。

  • ピラテス

    ピラテス(ピラテス)

    20世紀はじめ、ドイツのジョセフ・ピラティスによって考案された画期的なエクササイズのこと。身体の深層部分の筋肉を鍛え、健康でしなやかな美しいボディラインをつくることができる。優れたエクササイズとして、トレーニングやダイエットなど様々な目的で世界中から注目を集め、ハリウッド女優やプロスポーツ選手なども実践している。ピラティスは、呼吸を強く意識しながら、自分の内面や身体の小さな変化に意識を向けることで、身体の体幹を強化するだけでなく、心を強化する効果もある。その他にも、肩こり、腰痛、冷え性改善などにも効果がある。レッスン方法は、ヨガのようにマットの上で行なうものと、「リフォーマー」と呼ばれる器具を使うものがあり、フィットネスクラブやスパなどで行なえる。

  • ファンゴ

    イタリア語で「泥」や「粘土」のことで、身体や顔に塗布することを「ファンゴパック」、「泥パック」と言う。ファンゴパックには、血行促進、代謝促進のデトックス効果があると言われ、主に美容目的で使われている。ファンゴには、人工的に合成化学薬品から作られたものと、天然の鉱石から得られるものとがあり、天然のものの多くは硫黄泉や明礬泉の湧く温泉地で採取される。成分は温泉地によって多少異なるが、代表的なものは「ケイ酸アルミニウム」、「硫酸アルミニウム」、「酸化アルミニウム」、「硫化アルミニウム」などで、温泉成分とほぼ同じである。そのため、自分の肌に合っている温泉の泉質であればファンゴも自分の肌に合うと考えられる。日本では、別府の温泉から湧き出るファンゴが有名。

  • フィットネスクラブ

    スポーツクラブのことで、経済産業省におけるフィットネスクラブの定義は「室内プール、トレーニングジム、スタジオなど室内の運動施設を有し、インストラクター、トレーナーなどの指導員を配置し、フィットネスクラブの会員に対してスポーツ、体力向上などのトレーニング方法を教授する事務所」とされている。世界の大手フィットネスクラブではアメリカの「24アワーフィットネス」、イギリスの「フィットネスファースト」などが有名で、日本国内では「コナミスポーツクラブ」、「セントラルスポーツ」、「ティップネス」などがある。近年は運動施設だけではなく、サウナやスパ、マッサージなどのリラクゼーション施設をかね備えたフィットネスクラブも増えており、運動のあとにゆっくりスパで身体を休めることもできるフィットネスクラブが人気を博している。

  • フィトセラピー

    フィトセラピー(フィトセラピー)

    伝統的な自然療法のひとつで、薬用植物からつくられた薬を病気の治療や予防に用いること。「植物療法」とも呼ばれる。紀元前から実践されている歴史ある療法で、現代でもヨーロッパを中心に世界中で実践されている。日本では「日本フィトセラピー協会」が、フィトセラピーの普及・啓蒙を目的に活動しており、協会が認定するプロフェッショナル資格「フィトセラピーアドバイザー」、「フィトセラピスト」、「フィトセラピーインストラクター」がフィトセラピーの普及に活躍している。日常的にスパ施設などで使用される身近なフィトセラピーは、入浴剤やハーブティー、エッセンシャルオイルなどがあり、香りを使った芳香療法である「アロマセラピー」もフィトセラピーのひとつである。

  • フィンランド式サウナ

    フィンランドはサウナの発祥地であり、およそ1500年前フィンランドのガレリア地方で、食料を貯蔵したりスモークしたりするための小屋が沐浴をする場所へと変化し、サウナが誕生したと言われている。近年日本のスパにおいて、ミストサウナや塩サウナなど様々なサウナが見受けられるが、フィンランド式サウナとは高温で乾式のサウナを指す。熱されたサウナストーンが室内に置かれており、そのストーンに水をかけ水蒸気を発生させ、体感温度を上げて発汗作用を促進する方法を「ロウリュ(loyly)」と言う。ロウリュは、多くのスパで取り入れられており、アロマを加えた水をかけることでリラックス効果を得られるものや、大きなうちわで扇ぎ熱気を利用客に送るイベントのような演出もされている。

  • フォトトリートメント

    フォトの語源はギリシャ語の「光」であり、「フォトトリートメント」とは光を使った施術を意味する。この施術により、しみ、そばかす、くすみ、赤ら顔や毛細血管の浮きを改善すると同時に、しわや肌質そのものの若返りなど複数のお肌のトラブルを解決することができる。シミやそばかすの代表的な治療法としてレーザー治療が挙げられるが、フォトトリートメントはメラニン色素のみに反応するレーザーとは異なり、しみや赤みなど、異なる色素の症状にも効果をあらわす「IPL」と言う光が使用されるため、様々な肌トラブルをトータルでケアすることができるという利点がある。さらに、レーザーに比べ肌に対するダメージが少なく皮膚をほとんど傷つけないため、治療直後に洗顔・メイクが可能である。

  • 腐食

    「腐食」とは、化学及び生物学的作用により、形が崩れること。あるいは機能が損なわれること。温泉の湯を引いている引導管は、湯垢やスケール(湯の花)などにより、傷むことが多いが、酸性の温泉などでは、湯の泉質により管その物が溶けたり腐食したりする。金属は酸に溶けるとイオンになるが、引導管は溶けて穴が開いたり、もろくなって切れたりすることもある。また、建物に使われるコンクリートや大理石なども酸と反応し、形が変わっていくことも多い。建物や建材などを腐食から守る対策としては、建物を木造にすること、浴槽にも木の素材を使うこと、など。

  • フットバス

    フットバス(フットバス)

    足だけ温泉に入浴するための浴槽、またはその器具の名称。全身で入浴する通常の温泉と違い膝下だけお湯に浸かるため、のぼせにくく、足に太い血管が通っているため全身を温めることができる。血流が良くなることで足のむくみを取る効果や、不眠症を解消する効果もある。さらに、ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、心臓から最も離れたところに強靭な筋肉が集まり血液が全身に循環する手助けをしているということからも、ふくらはぎを温め、刺激をし、ケアすることが大切である。足浴が有名となった近年では、自宅でも行なえる専用の小型機械も複数種類販売されており、保温や追い焚き、バブルマッサージなどの機能が付いた機種もある。また、温泉地などでは足湯スペースが多数見受けられ、観光中でも気軽に足湯を楽しむことができる。

  • フラワーバス

    文字通り、花びらをたくさん入れた花風呂のこと。発祥はジャワ島だと言われており、本場バリ島のバリニーズマッサージの仕上げとしてトリートメントメニューの最後に行なわれることが多い。日本では高価な花だが南国バリでは花の単価が日本より安いため、南国の花々が贅沢に散らされた湯船の中で、ゆっくり優雅で贅沢な時間が味わえると人気が高い。また、リラックス効果をさらに高めるためにアロマオイルを垂らして香りも楽しませてくれるスパもある。フラワーバスの定番の花はバラだが、バリではハイビスカスやフランジパニなど南国ならではの花も使用されている。最近は、日本でも手軽に自宅でフラワーバスが体験できる花びらと入浴剤をセットにした商品も発売されていて、女性へのプレゼントに人気があると言われている。

  • 浮力

    「浮力」とは、水中にある物体を押し上げようとする力のこと。水中にある物体では、上の面に働く水圧と、下の面に働く水圧の差により浮力が生じる。つまり、有名なアルキメデスの原理にもあるように「液体に沈んだ物は、その物の体積と同じ液体の重さだけ軽くなる」ため、温泉などに浸かると、体重の負担を感じない。温泉の温熱効果で筋肉が緩み、浮力により関節に力がかからないため、筋肉や関節の障害、神経麻痺やリウマチなど運動機能に障害がある人も体を動かすことができ、機能回復のリハビリテーションにも利用することが可能。それに加え、医学的な専門知識によると、線維素溶解能が引き起こされ、血栓を溶かす作用を強める働きがあると言う。

  • フローティング・タンク

    音や光を遮断した大きな容器に人間が浮かぶ高濃度の塩水を入れ、五感の感覚を遮断し瞑想状態に入るための装置のこと。「アイソレーション・タンク」とも呼ばれ、1954年(昭和29年)にアメリカの脳生物学者、ジョン・C・リリーによって考案された。ストレスの軽減、頭痛やめまい、肩こりなどの自律神経症状の改善、睡眠の質の向上、また、脳が刺激されることによって想像力や思考力も向上すると言われている。欧米では、このタンクに浸かるフローティングセラピーが盛んに行なわれており、特にスウェーデンでは国策として120ヵ所もフロートセンターが設置されている。日本では、欧米程の普及はしていないが、東京、神奈川、岡山、愛媛、沖縄の施設に設置されており、浮遊体験をすることができる。

  • 噴泉

    「噴泉」とは、地中の加熱水が気化膨張する、あるいは炭酸ガスが逸出することによって、一気に地上に噴出する温泉のこと。噴水として利用される場合も。「噴泉」の特徴は、温泉が自然湧出する際に、まるで空にめがけるように勢いよく噴出すること。「噴泉」のうち、ある一定の間隔ごとに噴出する「噴泉」に、“間欠泉”がある。間欠泉が噴出する仕組みは、間欠泉の地下にある空洞に水が溜まり、温度上昇によって地下水が沸騰して噴出。噴出後にまた空洞に戻る、その繰り返しによって一定周期による「噴泉」が起こるというもの。「噴泉」は、間欠泉のように一定間隔ごとに噴出せず、絶えず噴出している。長野県にある渋温泉の地獄谷噴泉が有名。

  • ブラッシュ&トーン

    ブラッシュ&トーン(ブラッシュアンドトーン)

    ドライブラッシングによって古い角質や不純物を皮膚から除去し、血行を促進すること。「ドライブラッシング」とは、「エクスフォリエーション」と言う死んだ皮膚細胞の最上層部を顔や身体から落とし除去する技術のひとつで、主に保湿ローションを塗って行なう泥や海藻のボディ・マスクの事前トリートメントとして施される。また、人気モデルのミランダ・カーが美容の秘訣としてこのドライブラッシングを行なっていることを明かし、近年欧米では一般的な美容法として取り入れられている。ドライブラッシングの方法はシンプルで、乾いたブラシをリンパの流れに合わせ、心臓に向かって下から上へと動かしていく。シャワーの前や夜の入浴前に行なうと良いとされ、きちんとした効果を得るには、毎日1〜2回続けることが重要である。ただし、乾いた肌は傷つきやすいため、優しく行なうことや肌に優しいブラシを選ぶことを要される。日本においては、日本人の肌に合わせたドライブラッシング専用のブラシが販売されている。

  • ヘルスツーリズム

    「ヘルスツーリズム」とは、医学的な根拠に基づく健康回復や維持、及び増進につながる観光のこと。健康志向と旅行との融合を目指すものである。タラソテラピー(海洋療法)や温泉療法、及び森林療法を中心に、医療行為を受けるために行なわれる“メディカルツーリズム”なども広い意味で、「ヘルスツーリズム」に含まれる。官公庁や旅行会社、地方自治体などが、「ヘルスツーリズム」につながる観光資源開発を推進。全国各地で様々な企画が催されている。健康志向が高まる中、日本国内における「ヘルスツーリズム」の市場規模は大きく、旅行中の健康面の効果だけではなく、旅行をきっかけとして、暮らしの中や生活の質のアップを図るための方法としても期待されている。

  • pH値

    「pH 値」とは、水溶液の性質(酸性やアルカリ性など)を表わす単位のこと。この酸性やアルカリ性が、強い・弱いの度合いを表わす数値が「pH」であり、「pHの値」は、0〜14まである。pH7が中性であり、それを基準にpH7より小さいと酸性が強く、pH7より大きくなる程アルカリ性が強い。温泉に入る前には、温度や泉質とともに「pH値」も、温泉の性質や効能を知る上での目安となる。例えば、アルカリ性の温泉であれば、美肌効果にすぐれ、中性から弱酸性の温泉であれば、刺激が少なく肌に優しい。また、酸性の温泉は、肌の角質をやわらかくし、殺菌効果がある。「pH値」は、温泉の脱衣場などに掲示してある「温泉分析書」で確認可能。

  • 放射線ホルミシス効果

    「放射線ホルミシス効果」とは、適度な量の放射能の短時間照射による有益な作用のこと。放射能温泉とは、ラジウムやラドンなどの微量の放射性元素を含む温泉。放射能温泉には、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、慢性皮膚病などに多くの効能があり、一般的に放射能温泉は体に良いとされている。特に「放射線ホルミシス効果」は、様々な病気の原因になっている活性酸素を減らすために有効。その理由は、放射能の強さ(放射腺量)にある。放射能はたくさん浴びると身体に悪影響を及ぼすが、適度な量(微弱)ならば体に害はなく、むしろ微弱な放射能の短時間照射は免疫細胞を活性化させるなど、よい効果をもたらすと言われている。

  • 放射能泉

    「放射能泉」とは、温泉水の中にラドン等の放射性物質を含む温泉のこと。放射能を発する元素の種類によって、「ラドン泉」、「ラジウム泉」、「トロン泉」などがある。放射能と言うと怖いと思う人もいるが、温泉中に含まれる放射性物質は常温で気体、湧出後は空気中に飛散するため心配は不要。「放射能泉」は、基本的に普通の湯と同じく無色透明、無味無臭。また、放射能自体には、味や匂いもなく、元素の含有量も微量。しかし様々な病気に効果があると言われており、療養向きの温泉である。例えばラドンは、浴用・飲用でも体内に吸収される。通風や糖尿病、腎機能の改善、神経痛、リウマチ、自律神経過敏状態等の療法に利用。しかし、湯あたりを起こしやすいため注意が必要。

  • 放流循環併用式

    「放流循環併用式」とは、温泉の湯を再利用する方法の一種のこと。浴槽に、常時新しい湯を注入しながらも、溢れ出させた湯、あるいは吸引等により浴槽内の湯を浴槽外に出した湯のどちらか一方、または両方(該当浴槽以外の浴槽の湯も含む)を、濾過器等を経由して、ゴミ等や汚れを除去。濾過して温泉の湯を再び浴槽に戻す方式である。「放流循環併用式」において、注入する新しい湯は、温泉でないことを明示すれば、温泉以外の水源を利用することが可能。温泉を利用する場合においても、温泉への加水及び加温は可能だが、その実施状況と理由の明示が義務付けられている。

  • 歩行湯

    「歩行湯」とは、膝下ほどの深さの温泉の中を歩く入浴方法のこと。足に刺激を与え、血液循環を良くするとともに足腰を鍛えることが可能。足湯と同じ深さの浴槽や、腰までの比較的深い浴槽の中で行なう。浅い浴槽内を歩く方法では、足裏マッサージ効果を狙い、腰までの深い浴槽では、有酸素運動をかねた歩行浴マッサージ効果を狙う。浮力、水圧の作用により、普段あまり使わない筋肉を動かすことができ、身体の機能を高める効果がある。お湯の中を歩く「歩行湯」は、体重の負荷が少なく、下肢や脚の末梢神経を刺激。血液の循環を促進するため、腰痛の改善はもちろん、リハビリなどにも適している。また、水圧により血流を良くし、足先からの血液の巡りを促す。

  • 保養

    「保養」とは、“温泉の三養”のひとつで、からだを休ませて健康を促進すること。温泉が心身に及ぼす効果に応じた利用法として、「休養」、「保養」、及び「療養」という“温泉の三養”がある。「保養」はその中のひとつで、疾病予防から、さらに積極的な健康増進を図り、健康を維持することが目的。“湯治”という物があるように、日本人は、はるか昔から病気やけがの療養のために温泉を利用。温泉の泉質や効能を知り、温泉を利用することで、健康づくりに役立て、体の不調を改善し、免疫力を向上させることなどが可能。また、温泉地に観光へ行き、温泉に浸かり、自然のマイナスイオンを浴びるだけでも、リフレッシュ効果が得られる。

  • ボーリング

    「ボーリング」とは、円筒状の穴を掘ること。また、ドリルで開けられた穴を大きくする過程のこと。温泉や地下水、石油、天然ガス等、様々な地下資源を得るために、地中を深く掘ることを「ボーリング」(さく井)、掘られた穴のことは「井戸」と言う。日本は世界でも有数の温泉大国であり、古くからの温泉地では、温泉が自然に湧き出している。しかし、時代が流れ、掘削技術の進歩により、1,000mを超える深部にまで「ボーリング」が盛んに行なわれるようになってきた。都市部の高層マンションや都市型ホテル、病院や老人ホームなどに温泉が併設されるようになるなど、温泉の利用形態の多様化が進む中、「ボーリング」技術の活躍は期待が寄せられている物のひとつ。

  • ボディスカルピング

    英語では「body(身体)sculpting(石や木のような材料を少しずつ削って形づくること)」と表記される、フィットネスのプログラム名のこと。ランニングやジャンプなどは行なわず、腰、大腿部、上腕、臀部を引き締めるためのウエイト・トレーニングや、柔軟性や持久力を付けるトレーニングを重点的に行ない、筋骨隆々というよりは、細く引き締まったしなやかな身体作りを目標としたプログラムである。またスパにおいては、専門家によるハンドマッサージにより、身体に溜まった老廃物をしっかり揉み流し血行を促進させるメニューや、レーザーによって脂肪を融解させる器具を使う、痩身を目的としたトリートメントにも、「ボディスカルピング」と言う単語を用いられることもある。

  • ボディラップ

    ミネラルをたっぷり含んだ海藻配合の天然ハーブ液に浸した布を、身体に巻き付けて皮膚から吸収させる植物療法のこと。じっくり時間をかけて身体に浸透したハーブ成分が、体内に蓄積した有害物質を浄化し、老廃物を体外へと促す効果がある。約200年前、ヨーロッパ(現在のドイツ辺りではないかと言われている)の富裕層の人々が、自宅スパで使用していたハーブ自然療法が起源で、産後の体系引き締めのために使用されていた。これが1989年(平成元年)に米国にて再現されたあと、この療法をさらに一般的に広めたいとオリジナルな改良が加えられた。その後、2002年(平成14年)にエステサロン「エクラ」代表の井上あやこが米国にてハーブラップの技術を習得し、初めて日本に持ち込んだとされている。現在、さらに独自の改良を加えてでき上がった「エクラハーバルボディラップ」が有名である。

  • ボレ

    ボレ(ボレ)

    バリ伝統のスクラブを指し、「バリニーズボレ」とも呼ばれる。クローブ、カルダモン、シナモン、ジンジャー、ターメリック、ブラックペッパー、サンダルウッドパウダーなどをミックスしたもので、バリの各家庭やスパにはそれぞれのレシピがあり、目的や好みに応じて調合されている。これを身体にすりこむように馴染ませることで、古い角質を優しく取り除き滑らかな肌へと導くことができる。さらに身体を温め、血液の循環を良くし、内蔵、循環器などの体内バランスを整える効果を利用し、ボレは美容のためだけではなく、咳や熱、頭痛、筋肉痛、関節炎、悪寒などの風邪の諸症状の改善のためにも用いられる。そのため、バリ島では雨季の寒さに備え、治療と予防をかねて、各家庭でこのトリートメントが行なわれる。

  • ポラリティセラピー

    「ポラリティ」とは、プラス(陽)とマイナス(陰)を意味する。「磁石にS極とN極があるように、人体にも極めて微弱な磁場があり、ポラリティセラピーは身体の陰陽をつなぐことで生命エネルギーの流れを促し、自然治癒力を高める」という概念のもと、アメリカ人のランドルフ・ストーン氏により開発された療法。ストーン氏はオステオパシー(整骨療法)の他に、カイロプラティック、ナチュロパシー(自然療法)などを習得し開業したが、完治したはずの患者が再び通院する姿を見て、根治の方法を探すため古今東西の医学の研究を始めた。その中でも特に古代インドから伝わるアーユルヴェーダに感銘を受け、エネルギー(気)の概念が治療において重要であることに気付き、病気や痛みはこのエネルギーの流れの滞りによって引き起こされるものであり、滞りをなくし自然な流れに戻せば治癒に繋がると説いた。施術方法は、着衣のまま行なう全身へのボディワークであるが、患者に合わせた治療であるため、ボディワークの内容は毎回異なる。

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