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スパ用語集(さ行)



スパに関する用語(さ行)をご紹介します。

サウナ

サウナ(サウナ)

人気の高い温熱療法のひとつで、一般的には乾式のサウナのことを指してこう呼ぶことが一般的である。室温が80℃〜100℃と高温に設定されているため、サウナには汗をたくさんかくことによって老廃物を取り除くデトックス効果があり、ダイエットにも期待されている。一方の湿式サウナ(スチームバスなど)とは違い湿気が無いため、長時間利用していると身体が乾燥するので、サウナの後は冷たいシャワーや水風呂に交互に入ることが一般的である。長時間サウナに入ることは、身体に負担がかかるので長くても20分が限度である。また、利用する1時間前には食事は控えながらも水分はたくさん摂取し、万が一中でめまいを感じたり気分が悪くなったりしたら、すぐに出られるよう注意が必要。サウナ室内は乾燥しているため、火傷を起こすことは無いが、アクセサリーなどの貴金属類は火傷する恐れもあるため、必ず外さなくてはならない。

シーソルト

「sea(海)salt(塩)」と言う名の通り、海から抽出した天然塩のことで「海水塩」とも呼ばれる。一般的には、料理に使われることが多く、ヨーロッパでは食卓塩や調理塩としてシーソルトが使われている。また、ミネラル含有量の高さから美容関連素材としても注目を集めており、湯船に溶かして使用するバスソルトや、香り付けされたマッサージクリームなどがバラエティショップやドラッグストアで購入できる。エステやスパサロンでも、シーソルトを使用したメニューが採用されており、塩の粒でマッサージすることで古い角質を除去して、溶け出した成分が肌にうるおいを与えたり、発汗作用による痩身効果をもたらしたりする効果がある。最近では、イスラエルの死海塩(デットシー)の高濃度の塩分を利用したスパサロンや、関連商品も話題になっている。

指圧

手指や手のひらで身体を圧迫する手技療法のこと。全身に定められた「ツボ」と呼ばれる指圧点を母指または四指で押圧し、その圧反射によって生体機能に働きかけ、本来人間の身体に備わっている自然治癒の働きを促進させる。日本では明治以降、アメリカの3大整体術であるカイロプラティック、オステパシー、スポンジセラピーが次々に流入し、日本に古くから伝わる様々な手技に加えて、伝統中国医学が伝来した按摩や活法なども融合してでき上がった。戦後になると、連合国軍最高司令官総司令部により、一時的にほとんどの療法が禁止されたが、1955年(昭和30年)に法律によって指圧が正式に認められた。現在では、スパ施設などでも指圧を取り入れたマッサージなどが行なわれている。

出張スパ

出張スパ(シュッチョウスパ)

「出張マッサージ」とも呼ばれ、スパ施設に直接訪れなくてもエステシャンが自宅や宿泊先のホテルや会社まで出張してくれ、アロマやマッサージを施術すること。店で施術をする値段にプラスして出張料金がかかる。自宅やホテルにある設備で施術するため、スパ施設でできるような水やシャワーを使う大掛かりな施術はできないが、アロマオイルを使用したアロマトリートメントやボディマッサージなど、店によって様々な種類のマッサージを施してくれる。直接目で見てお店や施術師を選ぶことができないため、インターネットサイトをよく読んだり、口コミを調べたり、友人に紹介してもらうなど、店舗を選ぶよりも注意が必要。すでに店舗を構えている店が出張スパのサービスも行なっていることも多いため、一度お店を訪れて施術をしてもらい、気に入ったら出張を頼んでみるといったこともできる。

植物療法

伝統的な自然療法のひとつで、薬用植物からつくられた薬を病気の治療や予防に用いること。「フィトテラピー」とも呼ばれる。歴史はとても古く紀元前まで遡り、古代ギリシャ医学の父であるヒポクラテスがはじめて実践したと言われている。さらに現代において「植物療法」と言う言葉をはじめに用いたのは20世紀に入ってからで、フランスのルクレールと言う学者だと言われている。そういった背景から現在もヨーロッパでは「自然療法士」と呼ばれる植物療法のプロフェッショナルが人々のカウンセリングや指導を行ない活躍している。日常的にスパ施設などでも使われているものでは、入浴剤やハーブティー、エッセンシャルオイルなどがあり、香りを使った芳香療法である「アロマセラピー」も植物療法のひとつである。

シロダーラ

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダのひとつで、額に温めたオイルを垂らし続けゆっくりと浸透させていき、一種の瞑想状態をもたらしてくれるマッサージのこと。「脳のマッサージ」とも呼ばれる。アーユルヴェーダの世界では、額は人の意識を司るところだと言われており、ぬるく滑らかなオイルが一定時間額のツボを刺激し続けることにより、身体はリラックスした状態のまま精神だけが覚醒した状態となり、奥底に眠っていた潜在意識を呼び起こし、停滞していた生命エネルギーを活発化させてくれる効果があると言われている。また、本場インドでは精神疾患、過度の疲労、不眠症、ストレスが原因の脱毛や一部の麻痺など、主に精神面の治療に使用される心の治療法である。

鍼灸

鍼灸(シンキュウ)

髪の毛程の太さの鍼や、米粒程の大きさの艾(もぐさ)を使って、身体表面のツボに刺激を与える施術のこと。一般に、「はり・きゅう」または「しんきゅう」と呼ばれている。一般に、鍼灸療法は肩こり、腰痛、神経痛、関節炎などに効果があると言われており、鍼灸によって起こる様々な効果的な生体反応を利用し、症状の治療などに広く応用されている。日本でこれを行なえるのは、専門機関で認定された「医師」や「はり師」、「きゆう師」である。針灸医学は2000年以上前に中国で生まれ、その後日本に伝わり、多くの人の研究によって独自の発展を遂げた。現在、その効果は日本・東アジアだけでなく、世界中で認められ普及している。また、美容や婦人科系疾患などにも効果があることから、多くのスパ施設などで行なわれている。

ジャグジー

浴槽内に勢いのある泡を出す風呂のこと。気泡によるマッサージで筋肉をほぐし血行を良くして、リラックスさせる効果がある。「噴流式泡風呂」、「ジェットバス」、「ジャクージ」などとも呼ばれる。アメリカのカリフォルニア州で1986年(昭和61年)に、イタリア系アメリカ人のジャクージ(jacuzzi)兄弟によって開発、商品化された「渦流浴桶(Whirlpool tub)」がはじまりとされ、「ジャグジー」と言う呼び名は商標名である「ジャクージ(jacuzzi)」が日本訛りになったものと言われている。スパ施設やスポーツクラブなどの浴場に設置されていることが多いが、近年では自宅の浴槽に設置できるものもあり、一般家庭にも広がりを見せている。

スーパー銭湯

日本で人気のある入浴施設であるが、銭湯に比べて規模が大きく、健康ランドに比べると小さいのが特徴である。また、比較的人通りの多い道路沿いに面していることや駐車場が確保されていることが多く、ショッピングセンターに隣接しているタイプや、レストランや土産ショップを置くなど、独自のサービスでオリジナリティを出している。浴室の湯は、必ずしも温泉という訳ではないが、多彩な形の浴槽や演出に加え、サウナや露天風呂、家族風呂などをかね備えている施設も増えている。1970〜1980年代に大阪市などで登場し、革新的で低料金であることから1990年代〜2000年代にかけて、各地でスーパー銭湯ブームが巻き起こり、新規参入も含め多くの施設が登場している。

スウェディッシュマッサージ

スウェディッシュマッサージ(スウェディッシュマッサージ)

日本では耳慣れない名前であるが、欧米では「マッサージと言えばスウェディッシュマッサージ」が一般的であり、施術が保険適用になる国もある程信頼度の高い手技である。1800年代に、スウェーデンの医師であったパー・ヘンリック・リング氏により考案され、その後多くの研究者によって現在のスタイルや手法が確立された。アロママッサージやリフレなどのリラクゼーションを目的としたメニューとは違って、少ないオイルで浅い筋肉から深い筋肉までアプローチをかけていく方法で、効果が高いにも関わらず痛みが少ないのも特徴だ。解剖心理学に基づいており、西洋医学や生理学などに裏付けされたあらゆるマッサージの基本形であり、短い時間で効率よく肩や背中のコリなどを解消する画期的な手技である。

スクラブ

肌の古くなった角質層を取り除くための角質除去剤のこと。洗顔料などに使用されている。また、スパでは主に「ボディスクラブ」が、ボディトリートメントなどに使用されていて、普段のスキンケアでは落としきれない全身の古い角質を落とすことで、肌の生まれ変わりを助けてくれる。代表的なスクラブと言えば「ソルトスクラブ」、「ハーブミックス」などがあり、ソルトスクラブは名前の通り天然塩を使って行なうスクラブで、硬くなった角質を天然塩がやわらかくしてくれ、オイルで保湿するスクラブのことである。またハーブミックスは、タイハーブなど様々なハーブを効能に合わせてミックスした血液の循環を良くするスクラブである。他にもスクラブには、粒子が粗いものや細かいものなど種類がたくさんあり、日焼けあとや続けての使用は肌に負担もかかると言われている。そのため、店舗でメニューを受ける際は体調や効果に合わせて施術者やセラピストにじっくり相談することが大切だ。

スチームバス

温度が50℃前後に保たれた湿度のあるスチームルームで蒸気を浴びるバスのこと。湿式のサウナのことで、アーユルヴェーダのトリートメント後にも使われる。温熱療法の中でも人気のある治療法であり、特に共同で使用できるスチームルームは人気が高く、国内のほとんどのスパやスポーツ施設に併設されている。蒸気はとても肌に良く、これを浴びることで毛穴から汚れや皮脂だけではなく、毒素も排出されると言われているが、スチームバスはサウナと同じく常温より高い温度の中に入るため、長時間入ることは身体に負担がかかるので長くても20分が限度。また、入る1時間前には食事は控えながらも水分はたくさん摂取し、万が一中でめまいを感じたり、気分が悪くなったりしたらすぐに出られるよう注意が必要。

ステップ・エアロビクス

ステップ・エアロビクス(ステップ・エアロビクス)

ステップ台を登ったり降りたりする昇降運動でエアロビクス運動のひとつ。エアロビクスダンスとは違い、大きく動いたり飛んだり跳ねたりする動作は無いため、狭いところでも運動ができて膝にも負担が少ないといったメリットがある。単純な動きではあるが、台を昇降する動作は大腿部の大きな筋肉を使用するため、30分もすれば汗が流れ落ちてくる。エアロビクスは、持久力を高め脂肪燃焼に効果があると言われ、呼吸器、循環器系の機能維持、向上にも効果があり、生活習慣病予防の効果も期待できる。ステップ・エアロビクスは、ステップ台があればどこででもできる手軽な運動だが、フィットネスクラブやスパ施設などのエアロビクス教室に参加することで基本の動作や動きを学ぶことができる。

ストーンセラピー

天然石を使ってリラクゼーション効果を促すマッサージのこと。程良く温めた天然石を、精神の鎮静、身体の筋肉の回復などを促すツボにのせて刺激しマッサージをする。石の持つ遠赤外線で体中の血行を促進させ、筋肉を和らげたり自律神経の正常化、身体を温めたりするといった効果があり、女性に多い手足の冷えや生理不順、生理痛、便秘やむくみにも効果的だと言われている。使用する石は、火山岩の一種の玄武岩で、黒くてつるつるしていて滑らかなのが特徴。このように石を使った療法は古代から存在し、中国では漢方薬や鍼治療に、ヨーロッパでは薬として、そして日本でも温石を痛みの緩和や灸の代わりとして長年利用されてきた。手だけでは難しいコリやツボ、冷えなどの症状にも適応するため、現在でも石を使用したマッサージは定評がある。

ストレスマネジメント

ストレスと上手く付き合い、自ら原因を突き止め適切な対処法を実践すること。ストレスは心理的、生理的な過緊張によって生じ、性格、考え方、生活習慣などによって様々なストレスがあるとされるが、例えば「人間関係で悩んだときに眠れなくなる」という症状が出るなど、自分がどのような場合に、どのようなストレスを感じるのか把握しておくことがストレスマネジメントの一歩である。また、解消する方法を知っておくことも大切で、睡眠や休息、趣味の充実や適度な飲食、そしてリラクゼーションなどが代表的なストレス解消である。リラクゼーションとしては、スパ施設でできるアロマテラピーやマッサージ、入浴などが有名で、特に女性に人気が高いストレス解消方法のひとつである。

ストレッチ

ストレッチ(ストレッチ)

身体の筋肉を良好な状態にする目的で、その筋肉を引っ張って伸ばすこと。人間は同じ姿勢をとり続けると身体が疲れてくるので、身体を少し伸ばす、あくびをするというのもストレッチの一種である。現在、使われている「ストレッチ」と言う言葉は、1970年(昭和45年)ころからアメリカのスポーツ科学者の間で使われ始め、1970年代後半ころから日本でも急速にその概念が広がった。ストレッチを行なうことによって、身体が柔軟になる、全身の血行が良くなる、スポーツ活動の効果が高まる、疲労を回復させるなど多くの効果が期待できる。またストレッチには、動きの少ない「静的なストレッチ」と、動きの中で行なう「動的なストレッチ」があるので、そのときの状況やタイミングに応じて使い分けることが大切である。

スパ

スパ(spa)は直訳すると温泉、鉱泉などの意味を持ち、中でも療養のために入浴する温泉に対して使われることが多い。しかし、日本で認識されているスパの定義は非常に幅広く、単に温泉のことを指す場合もあれば、美容マッサージやトリートメント自体や、それらを行なっている店舗を「スパ」と呼ぶこともある。ISPA(International Spa Association)の定義によると「美と健康の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と様々な施設や療法などを総合的に提供する施設」とあるため、その考え方からすると、温泉やプールなどの施設の他に、休憩スペースやレストラン、マッサージやエステ店を兼ね備えた比較的大型の温泉施設をスパと捉えるのが一般的と言える。

スパアドバイザー検定

日本のスパの健全な発展をめざして活動しているスパ振興協会が行なっている、スパに関する様々な知識を審査する検定。初級とプロに分かれており、初級は一般者、プロは主にスパ業務従事者を対象にしており、マークシートによる筆記試験で合否を判定する。受講料は初級6,000円、プロは8,000円、初級とプロの併願は14,000円。協会の会員以外も受験は可能で、年齢・性別・職業の制限は無い。検定に対応したテキストは日本スパ振興協会発行の「スパベーシックブック」で、初級もプロも共通。試験の合格率は初級で70%、プロで20〜30%だと言われる。国家資格ではないが、資格を取得することで、初級はスパに関する知識が深まるためスパを安全で有意義に利用できるようになり、プロはスパで働くうえで必要となる知識がしっかりと身に付いているという証明になるため、仕事のうえで役に立つと言われている。

スパアドバイザー講師資格

スパアドバイザー講師資格(スパアドバイザーコウシシカク)

スパに興味のある人や、今後スパで働きたい、スパにかかわる仕事がしたいと考えている人にスパの知識を教育することのできる資格制度。スパ振興協会(NSPA)が認定しており、この資格に合格し、講師として登録をすることによって様々な場面でスパアドバイザー講師として活躍できる。受講資格は、すでに「スパアドバイザー検定」のプロ資格を取得しているNSPA会員で、高卒以上、3年以上の実務経験者となっており、受講料は35,000円、合格の際の登録料が10,000円。試験は3日間にわたり行なわれ、講習と筆記試験、小論文と面接で審査される。スパアドバイザーとスパセラピストの違いは、セラピストが技術を持った施術者であるのに対し、スパアドバイザーはスパに必要なスパの知識を持つ人のことである。

スパキュイジーヌ

スパキュイジーヌ(スパキュイジーヌ)

スパリゾートで提供されるヘルシーな高級料理のこと。世界各国のスパで提供されているが、元々はタイ南部のホアヒンにある滞在型高級ヘルスリゾート「チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート」が提供したのが始まりであり、チバソムのスパキュイジーヌは「ベストスパキュイジーヌ」、「ベストスパキュイジーヌメニュー」など、数々の国際的な賞を獲得している元祖スパキュイジーヌとして知られている。これらは一般的な料理と比べると、ヘルシーでデトックス効果も高いため、スパリゾートに滞在中は自然療法医とホリスティックヘルス専門家のもと、デトックス食事療法も実践できる。最近では、日本でもスパでのトリートメントの施術とスパキュイジーヌのヘルシー料理がセットとなったプランのあるホテルも増えてきている。

スパスイート

高級ホテルにある、トリートメントなどが受けることのできる部屋。スイートルーム並の設備であり、ホテルにもよるがジャグジールーム、リラクゼーションルーム、シャワールーム、トリートメントルームなどが整っていることが多い。トリートメントルームが設置されている部屋はトリートメントの施術を受けることが可能で、個室でゆったりとリラックスしながら楽しめる。宿泊料金は、施術内容によって変わってくる。さらに、スパの高級料理であるスパキュイジーヌなどの食事とセットになっているプランもあり、贅沢にスパリゾート滞在がしたいセレブにとても人気。しかし、元々高価なスイートルームにさらにスパ設備が整っている部屋なので、宿泊料金はとても高額である。

スパセラピー

スパセラピー(スパセラピー)

直訳すると「温泉療法」となり、温泉に浸かることによって不調を緩和させる医療法のひとつであるが、実際にはあらゆるセラピーを統括して「スパセラピー」と呼ぶ場合がある。現に日本スパカレッジ(沖縄県)によると、「美・健康・癒しのトータルセラピー」として位置づけられており、そのスペシャリストは「スパセラピスト」として養成講座や国際資格取得を目指すことができる。日本スパ協会(JSPA)においても、スパセラピストの技能認定制度や定期的なセミナーを行なうなどの制度が設けられている。スパセラピーに含まれるものには、アロマセラピー、タラソセラピー、アーユルヴェーダ、ストーンセラピーなどがあり、広義にはネイルやヨガなどもその一部とされている。

スパパビリオン

屋外にある開放的な空間で、自然の中でトリートメントやヨガ、太極拳などを受けることのできる屋根のついている建物のこと。他の施設とは離れた静かなところにあるため、自然と共にリラックスした状態で施術が受けられる。主に、バリ島やタイなどの自然の豊かな高級スパ施設に併設されており、特にバリ島のウブドにある高級ヴィラ「カユマニス・ウブド」のスパパビリオンが有名。スパパビリオンの中では、厳しいホテル独自の試験に合格した腕のあるセラピストによるフットマッサージやボディマッサージはもちろん、ヨーグルトパックやフラワーバスなど、様々な施術を豊かな自然と共に受けることができるため、一味違った体験に加えてリラクゼーション効果も抜群。日本をはじめ諸外国からわざわざ訪れる観光客も多いと言われている。

スパリゾートハワイアンズ

温水プール、温泉、宿泊施設、ゴルフ場を有する、福島県いわき市に所在する大型レジャー施設。施設所有者は、常磐興産株式会社。元々炭鉱会社であった常磐炭鉱(常磐興産の前身)が、炭鉱で地下から湧き出る豊富な温泉水を利用し、ハワイをイメージしたリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」を1966年(昭和41年)にオープン、1990年(平成2年)には25周年を機に「スパリゾートハワイアンズ」に改名した。温泉施設では、水着を着用して楽しめる南欧風屋内スパの「スプリングタウン」、男女別で裸で入浴し、960平方メートルの大浴場で12種24浴槽が楽しめる「温泉浴場パレス」、陽光を浴びながら水着で入る温泉ガーデン「スパガーデン パレオ」、ギネスに認定された世界一の広さで江戸情緒を再現した露天風呂「江戸情話与市」などがある。

スポーツマッサージ

スポーツマッサージ(スポーツマッサージ)

スポーツをしている人のためのマッサージのこと。筋肉や筋、関節の疲労を和らげることが目的で、スポーツ施設や整体院などで施術ができる。スポーツマッサージの手法は主に、軽く擦る「軽擦法(けいさつほう)」、強く擦る「強擦法(きょうさつほう)」、筋肉を対象に揉む「揉捏法(じゅうねつほう)」、叩く「叩打法(こうだほう)」、硬くなった筋肉を振るわす「振せん法(しんせんほう)」、手の部位でおす「圧迫法(あっぱくほう)」の6つがある。一般的なマッサージとは異なり、運動によって披露した筋肉に強さや弾力性を取り戻すために行なうため、スポーツ選手の治療の一環として広く行なわれているが、運動以外で生じた痛みにも有効であり、今日では一般の人にも受け入れられている。

セーフティーボックス

施設内の貸金庫のこと。ホテルのフロントや部屋などに設置されており、パスポートや現金、貴重品など、持ち歩くとなくしたり、狙われたりする可能性があるものを保管するためにある。スパ施設でも服を脱ぐことが多いため、貴重品類はセーフティーボックスに預けることになっていることが多い。しかし、スタッフ教育や管理が行き届いている高級ホテルではあまり問題は無いが、海外の安価なホテルなどでは鍵を持っている従業員による窃盗被害も多数存在しているため、特に海外旅行では部屋のセーフティーボックスに預ける際も過信はしすぎないほうが良いと言われている。また、ホテルのフロントに設置されたセーフティーボックスのほうが、管理が厳重であることが多いため、各部屋のボックスよりも安心であると考える旅行者も多い。

精油

植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材のこと。「エッセンシャルオイル」とも言う。精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものであるため、エステサロンやスパ施設などでアロマテラピーを行なう際には必ずと言って良い程、精油が使われている。素材の有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質で、水に溶けにくく油に溶けやすい「親油性」という大きな特徴を持っている。また、光や熱、酸素によって劣化する特性を持つため、取り扱いには注意が必要である。中でも原液のまま使えるのは、ラベンダーとティートゥリーのごく少量のみとされているため、肌に付けるものを作る際は、図書などを利用し必ず分量を守って調合することが大切である。

セラピスト

セラピスト(セラピスト)

セラピーを通じ、心身の治療・療法を行なう治療技術の専門家のこと。「療法士」、「治療士」とも呼ばれる。一般に「セラピスト」と言うと、アロマセラピストのような癒やしやメンタルケアをする専門家を想像する人が多いが、医療現場で活躍する「心理療法士(サイコセラピスト)」や「理学療法士(フィジカルセラピスト)」も「セラピスト」と呼ばれる。スパのセラピストには、精油を使い心身をリラックスさせる専門家「アロマセラピスト」、「温泉保養士」とも呼ばれる温泉の専門家「バルネオセラピスト」、エステシャンの専門家「エステセラピスト」、マッサージの専門家「マッサージセラピスト」、ストーンセラピーの専門家「ストーンセラピスト」など様々なセラピストが活躍している。

セルライト

腹部・臀部・大腿部にできる凸凹した皮下脂肪組織のこと。主に、美容業界で用いられる言葉で、1973年(昭和48年)にニューヨークのエステサロン経営者、ニコールロンサードがセルライトに関する本を書きベストセラーになったことで一般的に知られるようになったと言われる。医学的には、セルライト自体は皮下脂肪と大きな差はなく健康上問題は無いと言われているが、美容的には凸凹していて外見上見た目が悪いため、スパ施設をはじめ美容業界ではセルライトを撃退するための器具も開発されており、器具とプロの手法によるマッサージでセルライトを解消するケア方法がある。また、単にダイエットをするだけでは体重は落ちてもセルライトはなくならないことも多いため、近年では脂肪吸引などの美容整形でセルライトそのものを除去する方法も存在する。

ソルト・グロウ

salt(塩)glow(火照る、ぬくもり)の意味を持ち、ボディトリートメントメニューのひとつ。粗塩などの粒が大きいタイプの塩を含有したスクラブジェルやオイル、クリームなどで身体をこすることで角質を除去して滑らかな肌に整えることを目的としている。ソルトグロウのあとには保湿するためのオイルや引き締め効果のあるジェルなどを同じようにマッサージしながら塗布していくことで、血流促進やコリの解消にも効果がある。ソルトグロウ商品は、市販でも購入することができ、地中海や死海の塩を使用したものや、最初からはちみつなどの保湿成分が含まれているもの、ライムアロマ成分でリラックス効果を高めるものなどバリエーションも豊か。

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