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スパ用語集(か行)



スパに関する用語(か行)をご紹介します。

海藻療法

海藻療法(カイソウリョウホウ)

海藻を利用した沐浴やパックのことで、「アルゴテラピー」とも言う。タラソテラピーの一種。海藻のパックで全身を包み温めることで、ミネラルを含んだ海藻・海水の働きによって肌をひきしめ、うるおいを与えるなどの美肌効果や、代謝を促進することでダイエット効果も増進する。アルゴテラピーで使用される原料の多くは、本場フランスのブルターニュ地方で採取・加工される。代表的な海藻に、ラミナリア・ディジタタ・フュキュス、ベジキュロシュス・リトタンリウム・カルカレウムなどがある。採取された海藻は生きたままの状態を保つため、フリーズドライ製法によって保存される。この海藻療法は、エステサロンやスパ施設などで受けることができる。

カウンセリングルーム

エステ店、スパサロンなどにおいて、施術の前に悩みや症状などを相談する部屋のこと。メニューについての説明や金額などがここで提示される場合も多く、体調やカウンセリングシートなどに記入したり、担当のスタッフと話したりして最適な施術を受けるための準備を行なうために用意されている。ヘッドスパサロンでは、ここで頭皮のチェックを行なう場合もあり、皮膚科でも治療とは別で事前にカウンセリングルームを用意しているクリニックもある。心理カウンセリングを提供する店舗においては、治療のためのカウンセリングを行なう部屋をそのまま「カウンセリングルーム」と呼んでおり、近年では産婦人科にカウンセリングルームを併設するところがあるなど、施術や出産前のメンタルケアの面でもカウンセリングルームが必要と考えられている。

カジノ・スパ

その名の通り、カジノが楽しめるホテルやクルージング船で行なわれるスパのこと。「カジノリゾートスパ」と呼ばれることもあり、ラスベガスをはじめ、マカオやプエルトリコなど世界中の旅行客などに人気のコンセプトホテルとなっている。その多くは、館内にフィットネスやエクササイズができるスタジオや、ウエイトルーム、プールが設置されているタイプの他、客室にプライベートなスパ専用ルームを併設しているホテルなど、気軽なものからラグジュアリー感が味わえるものまで様々だ。こういった高級ホテルの中には、大自然の景観を利用したハイキングやロッククライミング、乗馬などが楽しめる「アドベンチャースパ」と言う、心身の癒しを目的にしたプログラムを導入するところもあり、他との差別化や話題になっている。

カポエイラ

カポエイラ(カポエイラ)

植民地時代からブラジルのサルバトル市など北東部に発達した舞踏、闘技のこと。原型は、「カポエイラ・アンゴラ」と呼ばれ、アフリカ系舞踏の性格が強い。相手にけりや攻撃を当ててしまうものは下手とされ、基本的には相手に触れずプレッシャーをかけてゆくため、格闘技とダンスの中間に位置するものとも考えられている。それでも、黒人大衆の反抗の手段となり得たため、たびたび禁止され、19世紀には演武は犯罪とされた。20世紀になって、空手やフランスのサバトの影響を受け、多彩で強力な足蹴り技をもつカポエイラ・レジオナルが成立し、現在では、サンパウロやリオ・デ・ジャネイロでも教えられている。日本では、フィットネスクラブやスパ施設などで健康を目的としたメニューとして体験することができる。

カラーセラピー

色が持つ波長が心や身体に作用し、様々な効果をもたらす方法のこと。色彩療法。古代エジプトでは、ガラスの色を部屋にうつし込んで不調を治した「色治療」と呼ばれるものが生まれ、同じく古代インドや古代中国でも同じように色がもたらす作用が医療のひとつとして取り入れられていた。これが現代では癒しの手法として、不眠やストレス、不安感やうつ症状などの問題を解決する手がかりとして利用されている。カラーセラピーは、選んだ色で現在の悩みを解決に導く単独のカウンセリングから、アロママッサージやスパメニューなどの施術と組み合わせて相乗効果をもたらす場合などがあり、エステサロンやスパサロンなどにおいては、店舗設計の際にカラーセラピーに基づいた壁紙の色を施工するなど、空間づくりにも一役買っている。

カルダリウム

古代ローマ時代に開発された高温の浴室のことで、解毒作用があるとされていた。召使いなどが絶えず火に木を足しながら、床下に熱い空気を流す「ハイポコースト」と呼ばれる方法で蒸気によって部屋を暖めており、浴室の中に湯船が設置してある場合もあった。古代ローマ人は、カルダリウム(熱浴室)に入りオリーブオイルで身体を洗浄したあと、暖かいオープンスペースの浴場「テピダリウム(温浴室)」に進み、最後に冷水の湯船がある「フリギダリウム(冷浴室)」の順で大衆浴場を利用していた。現代におけるカルダリウムは、スパ施設などにおいて床下が暖かい部屋のことを呼び、日本でも採用している店舗がある。また、蒸気浴が体験できるサウナメニューの一種としてサービスを提供しているスパ施設も各地に見受けられる。

感覚遮断浮遊カプセル

感覚遮断浮遊カプセル(カンカクシャダンフユウカプセル)

外部からの光や音を遮った容器に高塩分濃度の液体を入れ、人間が浮かべるように作られた設備のこと。1945年(昭和20年)にアメリカの神経生理学者であったジョン・C・リリィ博士が「人間の五感をできる限り遮断したら、脳にどのような作用があるのか」という考えをもとに考案したもので「アイソレーション・タンク」とも呼ばれた。研究の結果、暗くて温かい環境の中で無重力状態で浮かぶことで大きなリラクゼーション効果を生み出すことが分かり、1990年代以降は「フローティング・タンク」とも呼ばれるようになった。こういった感覚遮断浮遊体験をメニューとして提供する施設も点在し、体験者からは浮遊によって筋肉の緊張がほぐれるリラックス効果に加え、感覚を研ぎ澄ませることで非日常の体験ができるなどの声が上がっている。

岩盤浴

温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になり、健康的に汗をかくサウナの一種。多くの場合、作務衣などの浴衣を着用してベッドの上にバスタオルなどを敷いて利用する。岩盤の遠赤効果でゆっくりと身体を温めることで新陳代謝が良くなり、脂肪を燃焼しやすい体質にする他、身体に蓄積した老廃物や有害金属が排泄されやすくなるため、デットクス効果もあると言われている。日本では、健康はもちろん美容やダイエット効果があるとして、女性を中心に「岩盤浴ブーム」とも言えるムーブメントを巻き起こした。また、高温のサウナとは違い、浴室の温度が40℃前後と低温で過ごしやく、高齢者でも無理なく利用できることから支持者は多い。大量の汗をかくため、入浴前・入浴後に水分補給をしっかり行なうことが大事である。

気功

中国伝統の民間療法で代替治療のこと。心身が安定してリラックスしている状態で、動作、呼吸法、イメージや瞑想を用いて、総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の大きな特徴である。また、スポーツでは筋肉を鍛えるが、気功は内臓を鍛えるという説もある。気功が発祥した中国では、数千種類の気功法が存在すると言われており、体操や呼吸法、イメージ・トレーニングや瞑想のようなもの、それらを併せたようなものなど、気功の種類によって多種多様である。こういった中国の気功法は、日本の健康法や伝統療法、現代の臨床心理法などと結びつきながら、気功マッサージや気功セラピーなどとして、エステサロンやスパ施設などで行なわれている。

クラニオセイクラルセラピー

クラニオセイクラルセラピー(クラニオサクラルセラピー)

日本では「頭蓋仙骨療法」と言い、施術者が力によって頭蓋仙骨のゆがみを整える療法を指す。オステオパシー(整骨療法)から派生したもので、1900年代初頭よりウィリアム・ガナー・サザーランド医師らによって研究、臨床がなされた療法である。頭蓋骨が呼吸のリズムに合わせて動いていることが証明され、このリズムを正常に戻すことで脳脊髄液の流れを活性化する。方法は、ごく弱い圧力で仙骨や身体にアプローチをかけていき、ホルモンバランスの乱れや自律神経を整えたり、不眠やストレスなどの不調を緩和させたりする。施術は、医療資格者のみが行なうことができるが、日本では専門の医師は認められていないため、セラピストなどが専門知識を習得し、サービスを提供している。

クリームバス

インドネシアに古くから伝わるヘッドマッサージ&トリートメント。クリームを頭皮に馴染ませマッサージを行ない、地肌や毛根の汚れを取り除き、さらにツボを刺激することによって血行が促進され頭皮の健康を保つことができる。使用するクリームは、キャロット、アロエ、アボカド、ケミリ、ケトンべ、ジンセンなど数種類のクリームの中から自分の髪質に合ったトリートメントクリームを選ぶことができる。効能は髪の健康のみならず、眼精疲労、肩こり、偏頭痛、リラックス効果によりストレス解消などにも効果がある。ヘッドスパと混同されやすいが、ヘッドスパは頭皮の汚れを落とすのを重点的にしている施術であるのに対し、クリームバスは天然成分配合のクリームを使うことにより頭皮に栄養をいれていく施術と言える。クリームバスで有名なスパはバリ島に多数あり、中でも「ジ・アムルタ」はバリ島初のクリームバスを導入したスパとして知られている。

クレイ

「クレイ」とは、英語で粘土のことを指し、スパなどでクレイを使い施術することを「クレイセラピー」と呼ぶ。発祥地は不明であるがその歴史は古く、古代ローマや古代エジプトでも治療や儀式にクレイを用いていたことが伝わっている。現在でも、フランスを中心としてクレイセラピーを日常生活に取り入れる地域があり、インド、メキシコ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどで外用、内服にクレイを利用している例は多い。日本では、外用として利用されることが主であり、代表的な使用方法として乾燥した泥粉末に水分などを加えてペースト状にし、身体や顔に塗布する。その他にも、クレイパウダー、クレイオイル、クレイウォーター、クレイジェルなどの使用例があり、その目的によって使い分けることができる。沖縄の「マリンシルト」、韓国の「黄土」、フランスの「ホワイトクレイ」、モロッコの「ガッスール」、火山の「ベントナイト」などが有名である。

健康ランド

健康ランド(ケンコウランド)

大規模な大衆浴場のことで、「スパ」や「健康センター」、「クアハウス」などとも呼ばれる。露天風呂や薬湯、サウナやジャグジーバスなど多種の浴場を備え、マッサージ室やカラオケ、アミューズメント施設や食堂なども有し、中には24時間営業している大部屋に仮眠室を備えるところもある。タオルや石鹸を持参しなくても、館内で入浴に必要な用具はすべてそろうのが特徴で、銭湯との大きな違いでもある。料金は、銭湯が大人1人400円前後で入浴できるのに対して、大人1人1,000円〜2,500円程度と少し高額である。元々は、中高年層の利用が多いイメージの健康ランドであったが、近年はファミリー層や女性をターゲットとしたサービスも増えてきており、女性に人気の岩盤浴やアロマトリートメントなどを取り入れている施設も増えてきている。

ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム化合物を溶かした40℃〜43℃の湯に、20分間程手足を浸して行なう温浴のこと。ゲルマニウムの特性である酸素を大量に発生させる効果を利用した温浴法で、短い時間浸るだけで全身にゲルマニウムが行き渡り、身体を芯から温める。これによって、普段汗をあまりかかない人でも短時間でたくさんの汗をかくことができ、体内の老廃物や余分な脂肪を体外へ運び出してくれるデトックス効果があると言われており、女性を中心に人気を博している。ゲルマニウム温浴は、主に専用のゲルマニウム温浴器が設置されたスパ施設などで行なうことができるが、自宅でも簡単に温浴体験ができる自宅用温浴器も販売されている。心臓に負担が少なく簡単にできるといったメリットがあるが、20分以上温浴を続けるとのぼせてしまったり、体力が消耗したりしてしまうため、温浴時間には注意が必要。

高温浴室

別名、「カルダリウム(caldarium))。古代ローマ風呂の最も高温な浴室を指し、解毒作用があると言われている。「ハイポコースト」と言う、熱気と煙を床下や壁に送り込む方法により、非常に高温多湿の部屋が作られる。「ハイポコースト」は、ローマの重要な発明のひとつとされ、現代のセントラルヒーティングの先駆けでもある。高温浴室に入ったあとは、微温浴室(テピダリウム)、冷水のプール(フリギダリウム)へと順に進んでいく。現代においては、欧米では体育館やスパにある床が暖かい部屋を「カルダリウム」と呼ぶ。また日本でも、カルダリウムと称されたスペースが大型スパ施設などで見受けられることがあるが、すべて高温とは限らず、蒸気熱の解毒作用を利用した蒸気浴ができる場所として設けられている場合もある。

鉱泉スパ

鉱泉スパ(コウセンスパ)

鉱泉は英語で「mineral spring」と言い、常水よりも温度が高く、地下からのわき水の中では温度が低く、医学的に効能のある鉱物質を含む水のことを指す。スパを直訳すると「鉱泉」「温泉」「湯治場」と言う意味になるが、厳密には鉱泉と温泉とは区別されて使われており、日本の温泉法では25℃未満のわき水を鉱泉、25℃以上のものを温泉と位置づけている。「鉱泉スパ」と言う呼び名は、かつて低温の温泉を提供していた施設のことをこう呼ぶことがあり、また、ミネラルなどの成分を多量に含んだ温泉や海水などを水源としているスパ施設を指すものとされていたが、鉱泉も温泉の一種として認識が広まりつつある近年では、あまり一般的ではなくなっている。

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