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温泉を利用した健康増進施設



温泉を利用した健康増進施設は近年増加しています。その中でも安心して利用できるのは、厚生労働省の健康増進施設認定制度に基づいて一定の基準を満たし認定を受けた施設でしょう。

「温泉利用型健康増進施設」と「温泉利用プログラム型健康増進施設」の2種類があります。

温泉利用型健康増進施設

温泉利用型健康増進施設

「温泉利用型健康増進施設」とは、温泉と運動を組み合わせて健康増進・疾病予防を図る施設です。2013(平成23)年2月現在、全国で19の施設があります。

この施設には、温泉を利用した全身・部分浴槽や気泡浴槽、サウナといった各種の入浴設備と、プールやトレーニングジムなどの運動設備を総合的に整備しています。温泉利用指導者という資格をもったスタッフが、医師の作成した温泉療養指示書に基づいて入浴指導を行なう他、食生活など生活全般の指導にもあたっています。

主な温泉利用型健康増進施設
健康増進交流センター「ユフォーレ」(秋田県)、ラ・フォーレ天童のぞみ(山形県)、クアハウス碁点(山形県)、いわき市健康・福祉プラザ「いわきゆったり館」(福島県)、江の島アイランドスパ(神奈川県)、クアハウス九谷(石川県) など

医療費控除が適用

医療費控除が適用

認定された健康増進施設を利用して治療のための温泉療養を行なった場合、所得税の医療費控除を受けることができます。対象となるのは、温泉療養を行なった施設の利用料金と施設までの往復交通費。他の医療費控除分と合算して10万円を超えた場合に適用され、1ヵ月間に1週間以上の療養を行なうことなどが条件となっています。

温泉利用プログラム型健康増進施設

温泉利用プログラム型健康増進施設

「温泉利用プログラム型健康増進施設」とは、病気やケガを治療するための温泉療養ではなく、一般的な健康増進を目的に温泉利用ができる施設です。2012(平成24)年4月現在、全国で37の施設があります。

この施設には、温泉を利用した刺激の強い浴槽あるいは弱い浴槽などといった入浴設備を整備。温泉入浴指導員という資格をもったスタッフが、温泉の正しい入浴法などの指導を行なっています。

主な温泉利用プログラム型健康増進施設
芦野温泉(栃木県)、ホテル神の湯温泉富士野屋夕亭数寄屋造り旅館きこり華やぎの章「慶山」みはらしの丘「みたまの湯」(山梨県)、スパ&ホテル舞浜ユーラシア(千葉県)、下呂温泉の水明館望川館下呂ロイヤルホテル雅亭(岐阜県)、スパワールド「世界の大温泉」(大阪府)、有馬温泉の太閤の湯(兵庫県)、阿蘇ファームランド健康火山温泉」(熊本県)