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乳頭温泉郷(秋田県)



わが国屈指の壮大な景観を誇る十和田八幡平国立公園。ブナの原生林に囲まれた山あいの地に乳頭温泉郷はあります。

鶴の湯妙乃湯、黒湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、大釜温泉、休暇村乳頭温泉郷の七湯からなり、それぞれ一軒宿として豊かな自然の中にたたずんでいます。各宿は独自の源泉をもち、その泉質もさまざま。どこもかけ流しの豊かなお湯があふれ、ひなびた湯治場の情緒を味わうことができます。

鶴の湯

鶴の湯

秘湯ブームの火付け役となった鶴の湯。日本全国の温泉宿のうち、最も予約が取りにくい超人気温泉宿と言われています。

乳頭温泉郷の中で最も古い歴史をもち、江戸時代には秋田藩主の湯治場に。藩主のお供の武士が待機していたという茅葺き屋根の長屋「本陣」が今もなお残され、宿全体にしっとりとした情緒が漂っています。

混浴露天風呂

鶴の湯の最大の魅力が、この混浴露天風呂。大きな源泉地そのものが露天風呂になっていて、緑がかった乳白色の湯がたっぷりとあふれてる…その光景は圧巻です。

底に敷き詰められた玉砂利のすき間から、細かい気泡となった源泉が絶え間なく湯面に向かって湧き上がってきます。

周囲の木々や野草との相性もまた絶妙。あたり一面が雪景色に染まる冬の、静寂の中での雪見風呂も格別です。

内湯、うたせ湯

混浴露天風呂の他に、「白湯」(美人の湯)、「黒湯」(ぬぐだまりの湯、子宝の湯)、「中の湯」(眼っこの湯)と呼ばれる内湯と、打たせ湯の「滝の湯」があり、それぞれ異なる泉質が流れています。青みがかった「黒湯」は湯冷めしにくく、緑色に白濁した「白湯」は肌がつややかになるという効果があります。ちなみに、混浴露天風呂の泉質は「白湯」と同じ、含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉です。

妙乃湯

妙乃湯

妙乃湯は、秘湯の魅力と現代的な快適さを融合させたモダンな雰囲気の宿。

ブナ林から湧き出す自家源泉は2本。金色ににごった硫酸塩泉は「金の湯」、無色透明な単純温泉は「銀の湯」と名付けられ、いずれも美容効果が高いことから、特に女性にうれしい温泉です。

黒湯温泉

黒湯温泉

乳頭温泉郷の最も奥にあり、茅葺きの屋根の母屋が秘湯ムードを漂わせる黒湯温泉。

曲がりくねった白樺を支柱とし、桧皮葺きの屋根を載せた素朴な露天風呂。なんともいえない趣があり、心がなごみます。

乳白色のお湯の泉質は単純硫黄泉で、療養効果が高く、万病に効くといわれています。