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東海エリアの温泉



東海エリアでは、伊豆半島の太平洋岸沿いに、熱海温泉伊東温泉、熱川温泉、下田温泉修善寺温泉など、海の景観と海の幸にも恵まれた有名どころの温泉地がズラリと並んでいます。岐阜県では下呂温泉や飛騨高山温泉のほか、平湯温泉新平湯温泉福地温泉栃尾温泉新穂高温泉からなる奥飛騨温泉郷が有名です。愛知県と三重県には、温泉が点在しています。

そんな東海エリアの、おススメ温泉地をご紹介します。

【修善寺温泉】ノスタルジックな温泉街(静岡県)

【修善寺温泉】ノスタルジックな温泉街(静岡県)

修善寺温泉は、平安時代初期に弘法大師(空海)が「独鈷(とっこ)の湯」を発見したという伝説から始まる古湯です。修善寺の門前に、湯の街情緒あふれる温泉街が広がっています。

明治に入ると、夏目漱石や川端康成、芥川龍之介などが逗留し、数々の名作が生まれました。

修善寺温泉「新井旅館」

広大な敷地に、数寄屋造り、書院造りなどそれぞれ趣の異なる建物が回廊で結ばれ、すべてに贅を尽くした純和風旅館です。国の登録文化財に指定されています。

昭和初期につくられた内湯「天平大浴堂」は、天平時代の建築を模したもので、重厚な湯殿は総檜造り。他に「あやめ風呂」や野天風呂の「木洩れ日の湯」などがあり、すべて源泉かけ流し。泉質は弱アルカリ性の単純泉で、無色透明のさらりとしたお湯です。

【下呂温泉】白鷺伝説が残る(岐阜県)

【下呂温泉】白鷺伝説が残る(岐阜県)

下呂温泉は飛騨を代表する古湯で、温泉は温泉街の中央を流れる飛騨川の河原に湧出しています。

その昔、白鷺が源泉のありかを教えたという「白鷺伝説」が残っています。奈良時代からその名を知られ、江戸時代の儒学者・林羅山が草津・有馬と並ぶ「天下の三名泉」と称賛したことから、さらに人気が高まりました。

全国でも珍しい下呂発温泉博物館があり、温泉の科学、文化、雑学などを展示しています。

【湯谷温泉】渓谷の景勝地(愛知県)

【湯谷温泉】渓谷の景勝地(愛知県)

湯谷温泉は奥三河を代表する温泉で、景勝地として名高い鳳来峡の宇連川沿いに連なっています。奈良時代に鳳来寺の開祖・利修仙人によって発見されたと伝えられています。

湯谷温泉「はづ木」

はづ木は、昭和初期創建の数寄屋造りの宿。随所に精巧な細工がそのまま保存され、和の趣があふれています。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。渓谷沿いに設けられた檜造りの露天風呂に、源泉がかけ流されています。

【赤目温泉】赤目四十八滝の入口(三重県)

【赤目温泉】赤目四十八滝の入口(三重県)

「日本の滝100選」と「森林浴の森100選」に選ばれた景勝地、赤目四十八滝。その入り口近くに湧くのが赤目温泉です。

赤目温泉「湯元 赤目 山水園」

山水園は、緑豊かな広大な敷地に幾もの建物が並び、まるで別荘のような温泉宿。

泉質は単純弱放射能鉱泉。「吉祥の湯」と「甘露の湯」とがあり、いずれも天然石やヒノキ材を用いた個性的な内湯・露天風呂が備えられています。