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目的別温泉入浴法



温泉の効果はいろいろありますが、疲労回復や癒し効果など目的が決まっているなら、その効果を更に高める入浴法をご紹介しましょう。

疲労回復入浴法

疲労回復入浴法

仕事の疲れや精神的なストレスによるからだの疲労感を取り除き、活力を取り戻すための入浴法です。血行を促進させて,負担がかかった筋肉の緊張をときほぐし、心身ともにリラックスさせる効果があります。

特に疲れているときはからだが冷えているので、まずは、つま先から太ももへ、

指先から腕へという具合にからだの末端の方から順に丁寧に「かけ湯」をしましょう。そして、湯船の縁に腰かけて半身浴での入浴を長めに行なった後、熱めのお湯に肩までつかってサッと出ましょう。次に、気泡浴でからだ全体の血行を促進させます。

休憩をはさんだ後、打たせ湯を肩や背中など凝りのある部分にあててマッサージ。寝湯に移り、ゆったりとからだを伸ばし、フワフワと浮いた状態でお湯につかります。十分にリラックスした後、最後に熱めのお湯で全身浴。交感神経を刺激し、頭をスキッとさせます。これで、活力がみなぎってくるはずです。

かけ湯→半身浴→全身浴(熱め)→気泡浴→打たせ湯→寝湯→全身浴(熱め)

癒し入浴法

癒し入浴法

日ごろの疲れを取るとともに、心身ともに安らぎを得るための入浴法。不眠症にも抜群の効果があります。

癒しに効果的なのはぬるめのお湯です。入念にかけ湯をした後、ぬるめのお湯で半身浴と全身浴を交互に数回くり返し、額に汗がジュワっときたら、ミストに移ります。マイナスイオンが降り注ぐ中で、ゆったりと横たわり、からだを穏やかに蒸します。

休憩をはさんだ後、打たせ湯を肩や腰などにあてて軽くマッサージ。最後は寝湯で、全身の力をぬいてフワフワと浮いた状態でお湯につかります。眠くなってきたら成功です。副交感神経の機能が高まり、リラックスモードに入ったという証です。

かけ湯→半身浴→全身浴→半身浴→全身浴→ミスト→打たせ湯→寝湯

ダイエット入浴法

ダイエット入浴法

ゆったりと温泉につかっているだけで、ダイエットできるという、何とも嬉しい入浴法です。熱めのお湯で全身浴を行なうと、交感神経が刺激されて新陳代謝を活発にするので、温泉につかっているだけでカロリーは消費されます。例えば5分間温泉に入浴したときの消費カロリーは、縄跳びを5分間し続けたときに消費されるカロリーに相当するとされています。

さらにダイエット効率をアップしたいという方は「反復入浴法」がおススメです。これは、42℃ぐらいの熱めのお湯に肩まで3~5分つかった後、湯船から上がって3~5分の休憩を3回繰り返すという入浴法です。休憩の間にからだを洗ったり、髪を洗ったりすると良いでしょう。この入浴法は、運動しなくても消費エネルギーの多い太りにくい体質にする「基礎代謝」をアップさせる効果があります。ぜひお試し下さい。